学校での読み聞かせ・4年生(6/7)

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


せかいでいちばんつよい国

デビッド・マッキー作 なかがわ ちひろ訳 光村教育図書


もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店



今日のクラスは、机を後ろに下げてみんな前にでてきてくれたので、
とても読み聞かせに入りやすかったです。

今年もそろそろ平和学習の季節がやってきます。
この季節に必ず読む本「せかいでいちばんつよい国」。
本当の平和とは、幸せとは何かを問いかける内容です。
「もっとおおきなたいほうを」も、内容は楽しいのですが、
どっちがすごい大砲を持っているかと争うことは、無駄なことだという
結論に達します。

沖縄ではもうずっと前から普天間基地の話題ばかりでしたが、
ここ8カ月、ようやく日本中の人に認識してもらえたこの問題。
鳩山さんにはがっかりでしたが、全国区の話題にした功績だけは認めましょう。
子どもたちの通う学校でも、普天間基地へ向かう戦闘機が通るときは、
先生の声が聞こえなくなります。
基地のすぐそばにある学校だったら、これが1日中なんですよね。

海兵隊の抑止力なんて無駄なことだと気付いてほしいなあ。
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by yuraliya | 2010-06-07 11:47 | 絵本・読み聞かせ