学校での読み聞かせ・3年生(6/21)

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


もっとおおきな たいほうを (こどものとも絵本)

二見正直 / 福音館書店



「ブナガヤと平和のタネ」 たいらみちこ


前日の学年レク「親子ドッジボール大会」の疲れを残しつつ、
読み聞かせに向かいました。
次男と同級生の子どもたち。
「○○のお母さん!」と歓迎され、気持ちよくお話に入れました^^

しりとりあそびは去年から読んでいるので、
「前は白と黒だったのに、今日は茶色だ~」と
喜んでくれました。

「もっとおおきなたいほうを」を読んだ時は、かなりうけてくれましたが、
私の伝えたいことまでは理解していないでしょう。
あまり解説や意見は加えたくないので、特に何も言わずに終わりました。

「ブナガヤと平和のタネ」は、沖縄に基地がなくなって
平和な世の中が訪れたというお話。
基地があることが当たり前になっている子どもたちの心に、
夢が届いていますように!
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by yuraliya | 2010-06-23 08:56 | 絵本・読み聞かせ