学校での読み聞かせ・6年生(5/2)

おおきなおおきな木

よこた きよし作 ・ いもと ようこ絵/ 金の星社



りゅうになりそこねたハブ
儀間比呂志 作/こどものとも

今年度の学校での読み聞かせがスタートしました。
初回は6年生。
5年生の時は、元気いっぱい子どもたちでしたが、
6年生になって1カ月、すっかり落ち着いた様子でびっくり!
しっかりとお話を聞いてくれていました。

『おおきなおおきな木』は毎年6年生に読んでいるお話です。
もう1冊、何にしようか悩んだのですが、
沖縄の民話の『りゅうになりそこねたハブ』を読んでみました。
少し方言も出てくるのですが、子どもたちが理解できる程度のものなので、
私もなんとか読むことができます。

今年度も楽しく読み聞かせしていきましょう!
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by yuraliya | 2011-05-05 00:03 | 絵本・読み聞かせ