ふしぎないえづくり

「バムとケロのおかいもの」(文渓堂)島田 ゆか 作
「ぐりとぐらのあいうえお」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわき ゆりこ 絵
「ふしぎないえづくり」(福音館書店)きうち かつ 作 写真/津久井康弘 デザイン 写真

長男が音読の宿題がわりに、バムとケロを次男に読んであげていました。
途中で止まると、「おにいちゃん、はやく読んで!」と催促されていました。
なんともほほえましい光景です。

最近文字に興味のある次男は、ぐりとぐらのあいうえおを持ってきて、「なんて読むの?」と尋ねます。今は覚えている文章を口ずさんでいる感じですが、そのうち読めるようになるのかな下の子は、刺激が多い環境なので、そういうことに興味を持つのが早いようです。

「ふしぎないえづくり」は、かがくのとも2003年11月号で、新聞紙や牛乳パックを使って家を作るお話です。こういうことを家でやるのも楽しいだろうなと思いながら、なかなか実践できずにいます。

本を読んだ後、たたんだ布団をベッドにして、ふたりでくっついて寝ていました。
いつも仲良くしてくれたらいいんだけどな。
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by yuraliya | 2004-11-04 22:09 | 絵本・読み聞かせ