お休み

今日は長男が熱を出して学校を休んだので、たくさん絵本を読みました。
たまにはのんびりするのもいいようです。

「やまでひとばん」(福音館書店)横溝英一 作 かがくのとも2003年8月号
「たんじょうじどうしゃ」(福音館書店)小風さち 作/山本忠敬 絵 こどものとも2001年5月号
「うちにかえったガラゴ」(文溪堂)島田ゆか 作
「赤ちゃんにおくる絵本1」(戸田デザイン研究所)とだこうしろう 作
「ハブ&マングース」うんてんはじめ 作
「鳥をのんだおじいさん」(偕成社文庫)坪田譲治 作 日本のむかし話(二)より

「やまでひとばん」は二人とも大好きな本のひとつです。
今年はキャンプに行けなかったので、この本を見ると「キャンプに行きたいよ~」と言っています。

「たんじょうじどうしゃ」は車好きの次男のお気に入り。自動車ができあがる過程の絵本です。
沖縄にいると、自動車工場を見学するのはちょっと無理そうなので、絵本で我慢してもらわないと。

「うちにかえったガラゴ」
そろそろこの本の季節かな?雪を見ることができないので、絵本の世界で体験するしかありません。私は寒いのは嫌いですが、この本を見ると、寒いところから暖かい家の中に入る時の幸福感を思い出します。

「赤ちゃんのおくる絵本1」
次男はこの本を読んでと持ってくるのですが、いつも自分で読んでいます。
よく観察していると、字を押さえながら読んではいるのですが、自分が知らないものところは飛ばしていっているので、字を読んでいるのではなさそうです。

「ハブ&マングース」は次男が読んでと持ってきたけれど、結局長男が聞いていました。
次男はこの本の中に出ててくる「あぎじゃびよ~」が聞きたいだけなのです。絵本の文章は、ちょっと幼児には難しい言葉で書いてあります。

「鳥をのんだおじいさん」は絵本ではありませんが、おもしろい昔話です。
最近長男は昔話がお気に入りのようです。頭の中に風景を思い浮かべられていたらすごいんだけどな。どうなんでしょう。
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by yuraliya | 2004-11-10 01:41 | 絵本・読み聞かせ