雨の日は読み聞かせの日

今日は久しぶりに1日中雨でした。次男とずっと家にいたので、たくさん本を読みました。

「ゆきのひのうさこちゃん」「うさこちゃんとうみ」「ちいさなさかな」「きいろいことり」(福音館書店)ディック・ブルーナ 作/いしいももこ 訳
「バムとケロのさむいあさ」「バムとケロのにちようび」(文渓堂)島田ゆか
「あれこれたまご」(福音館書店)とりやまみゆき 文/中の滋 絵
「みんなでもちつき」(福音館書店)菊池日出夫

「うさこちゃん」シリーズ
8冊セットになった本を箱ごと持ってきて、「全部読んで!」と次男。
4冊読んだところで気が変わったようで助かりました。
この前はこのセットプラス4冊セットを全部読まされました。いくらなんでも一気に読むのはきついよ~。

「バムとケロ」
今日の天気にあわせたような選本。肌寒かったり、雨が降っていたりということを考えて選んでいたらすごいなあ。多分偶然でしょう。

「あれこれたまご」かがくのとも2004年3月号
この本は関西弁で書かれています。最初はうまく読めなかったのですが、以前関西に住んでいた頃のまわりの人たちの話し方を思い出しながら練習を繰り返すと、結構読めるようになりました。でも、関西人が聞くと「なんかちゃうな~」と言うでしょう。

「みんなでもちつき」かがくのとも2003年12月号
次男が早く寝たので、長男はご機嫌でした。まだまだお母さんを独り占めしたいのでしょう。
そんな長男が今日はこの本を選びました。雪景色に憧れがあるようです。
最後にこたつに入っているシーンがあるのですが、「こたつに入りたーい」と言っていました。冬休み、福岡のおじいちゃんのところに行くのが楽しみだね。
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by yuraliya | 2004-11-19 00:10 | 絵本・読み聞かせ