学校での読み聞かせ・6年生(9/5)

おおきなおおきな木

よこた きよし作 いもとようこ絵/ 金の星社



夏休み明け初めての読み聞かせでした。
6年生の教室に行ったら、まだ朝活動(掃除)から戻ってきていなくて、
4名ほどしかいませんでした。

ちょっと始まるのが遅くなったので1冊しか読めませんでしたが、
しっかりとお話を聞いてくれました。

先月の台風で、学校にある大きながじゅまるの木が倒れてしまいました。
その意味も込めてこの本を読んでみました。

「おおきな木になるためには、しっかりねっこを張らなければならない」

ガジュマルの木はコンクリートに挟まれた場所にあったので、
ねっこをしっかりと張ることができなったのですね。
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by yuraliya | 2011-09-05 15:11 | 絵本・読み聞かせ