ぐりとぐらかるた

引越しのときにダンボールにしまったままになっていたかるたを、ひさしぶりに出してみました。ひらながを覚え始めた次男がすっかりはまってしまって、昨日から何度もかるたをやっています。かるたのルールを説明しなくてもちゃんと絵札を取っていて、「この子は天才かも!?」と、親バカなことを考えてしまいました。3歳児を相手にムキになる2年生。まだまだ手加減ということを知らないようです。

かるたばかりしていたので、今日は次男に絵本を読むのを忘れてしまいました。

「どうぶつさいばん ライオンのしごと」(偕成社)竹田津実 作/あべ弘士 絵
タンザニアの草原で、お母さんをころされたヌーのこどもがライオンをうったえるお話。いろいろな動物が出てきて証言をします。
2年生の長男は、最初は裁判の意味がよく分からなかったようですが、今日は読むのが2回目だったのですんなりと本の世界に入れたようです。深い内容なので、何度か読むうちにもっと理解できていくことでしょう。この本を学校で読み聞かせるのは4年生以上がいいのかも。
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by yuraliya | 2004-12-14 23:48 | 絵本・読み聞かせ