学校での読み聞かせ・2年生(1/16)

十二支のはじまり (行事むかしむかし (十二支のはなし))

谷 真介 / 佼成出版社



りゅうになりそこねたハブ
儀間比呂志作


今年最初の読み聞かせは、やはりお正月らしく、
「十二支のはじまり」で始めました。
高学年だったらだいたい知っているお話ですが、
今日は2年生だったので、知らない子も多く、
反応が大きかったです。

辰年にちなんで沖縄の民話『りゅうになりそこねたハブ』も読んでみました。
20年ほど前のこどものともで出版されたもので、今は入手困難となっているこの本。
夫の実家から譲り受けました。
沖縄の言葉のイントネーションには相変わらず自信がありませんが、
子ども相手なら、まぁあまりばれずに済みます^^;

子どもたちのまなざしに、「今年も1年頑張ろう!」と思えた時間でした。
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by yuraliya | 2012-01-16 14:00 | 絵本・読み聞かせ