おおきなかぶ

「おおきなかぶ」(福音館書店)トルストイ 再話/佐藤忠良 絵/内田莉莎子 訳

よく考えると、次男にこの本を読むのは初めてでした。すっかり気に入った様子。
2回目を読んだときから、「うんとこしょ、どっこいしょ」と動作が入るようになりました。
しばらくして外へ遊びに出ると、階段の手すりを持って何かをしています。その後「おかあさん、手伝って!」と呼びにきました。手すりをかぶに見立てて引っ張っていたのです。一緒になっておおきなかぶごっこを楽しみました。
夜寝る前にもう一度読むと、お兄ちゃんをかぶにして引っ張っていました。すっかり興奮してしまって、なかなか寝ようとしませんでした。
素直に絵本の世界に入っていけるこどもって、ほんとにかわいらしいですね。
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by yuraliya | 2004-12-18 00:36 | 絵本・読み聞かせ