おさるのジョージ

ここ数日、おさるのジョージにはまっています。好奇心旺盛なジョージに親近感を持つのでしょうか?

「おさるのジョージどうぶつえんへいく」M.&H.A.レイ 原作/渡辺茂男 訳
「おさるのジョージパンケーキをつくる」M.&H.A.レイ 原作/渡辺茂男 訳
「おさるのジョージスキーをする」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
「おさるのジョージキャンプへいく」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
(すべて岩波書店)

この中でも「スキーをする」は何度も読んでと持ってきます。お父さんにも読んでもらっていました。面倒を起こすつもりはなくても、ジョージが何かをするといつも大騒動になってしまう、そういうところが面白いのでしょう。まるで、自分の子どもを見ているような気持ちになりますが、なかなかきいろいぼうしのおじさんのように寛容になれないところが、未熟だなあと反省したりもします。

「ゆきごんのおくりもの」(新日本出版社)長崎源之助 作/岩崎ちひろ 絵
夜時間に余裕があったので、ちょっと長い本を読みました。なかまはずれにされたみきおくんが雪で作ったかいじゅうの「ゆきごん」。せっかく遊ぼうとしたのに、暗くなってお母さんが迎えに来てしまいました。次の日ゆきごんはみきおくんをずっと待っていましたが、みきおくんは風邪をひいてしまって、外へ遊びに行けませんでした。暖かくなって溶けてしまいそうになるゆきごんがそっとみきおくんにお別れにいくという、ちょっとせつなくて心の暖まるお話です。岩崎ちひろの茶色一色の絵が、お話とよくマッチしています。

今次男が絵本を手に起きてきました。持ってきたのは
「おさるのジョージえいがをみる」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
でした。
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by yuraliya | 2005-01-11 08:44 | 絵本・読み聞かせ