学校での読み聞かせ・2年生(9/25)

紙芝居「まほうのくびかざり」(童心社 ・ 原作 グリム ・ 脚本 堀尾青史 ・ 画 かみやしん)
「あらまっ!」(小学館 ・ 文 ケイト ラム ・ 絵 エイドリアン ジョンソン ・ 訳 石津ちひろ)
「ぼくのおじいちゃんのかお」(福音館書店 ・ 文 天野祐吉 ・ 写真 沼田早苗)



初めのころは落ち着きのなかったクラスですが、2年生になって半年も経つと、聞かない子を自分たちで注意したりしてすっかり成長した様子です。

紙芝居は子どもたちにとって、魅力的なのでしょう。
聞いたことのないお話だったこともあって、食い入るように見ていました。
2冊目の本のとき、ネタばらしをする子がいてちょっと困ってしまいました。
他の子も怒っていました。ネタばらししたら、他の人はいやな気分になるということに
気づいてくれたかな?
3冊目になるとちょっと集中力がかけてきましたが、本に対してはよく反応していました。

以前よりも話を聞けるようになっている姿に、感動!
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by yuraliya | 2012-09-28 17:35 | 絵本・読み聞かせ