学校での読み聞かせ・3年生(1/15)

バムとケロのさむいあさ

島田 ゆか / 文溪堂



「りゅうになりそこねたハブ」
儀間比呂志 作 福音館書店


今日は3年生。
この学年の特徴なのでしょうか?
女の子がものすごくしっかりしていて、男の子が幼い。
女の子は、男の子の行動がいちいち気になるらしく、
やたらと注意していて、
男の子が「あ~女子はうるさい」ともらしたら、
女の子も「うるさくて悪かったですね!」と応戦。

「みんな~こっちむいて~」という気分でした。

関東で大雪が降った話から、寒さを感じる絵本にしたくて、
ふだん学校では読まない「バムとケロ」を読んでみました。
男の子は喜んでいました。
女の子は、高学年のように反応がうすい・・・

2冊目に入ると男の子も落ち着いてきて、静かな雰囲気でお話ができました。

男の子の行動は3年生らしいかなとは思うのですが、
女の子がちょっとクールなのが気になりました。
4年生になったら、ますます男女差が出てくるのかな。
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by yuraliya | 2013-01-15 17:52 | 絵本・読み聞かせ