ぐりとぐらの日

今日は「ぼくらのなまえはぐりとぐら」(福音館書店・母の友編集部編)を見て、ぐりとぐらのカステラを作ってみました。
ずっと作ってみたかったのですが、次男が卵アレルギーのため作れなかったのです。最近ようやく卵の入ったものも食べられるようになったし、今日は天気も悪くてどこにも行けなかったので作ることになりました。
ハンドミキサーを取り出すと、次男が「うちにもこれあったの~?」と驚いていました。はい、戸棚の奥にしまってあったのです。
焼き始めると、絵本のようにとてもいいにおいがしてきました。
焼いている間、約40分間、ほとんどオーブンの前に張り付いていました。「おなかすたな~」といいながら。
ぐりとぐらのカステラほどふんわりとはいかなかったけど、割ってみると黄色いカステラが顔を出しました。食べるときはナイフで切り分けて・・・などということはせず、絵本のように型から直接取りました。そのほうがなんとなくおいしいような気がして。まずまずの味でした。

長男が学校から帰ってきて喜ぶかと思ったら、「自分も作りたかった」とすっかりいじけモード。
しばらく食べないと言っていましたが、いつの間にか食べ始めていました。春休みにもう一回作らないとね。

その後、折り紙でぐりとぐらを作りました。これもその本に載っていました。
次男はできあがったぐりとぐらを絵本に置いて「見て~、おんなじ」と喜んでいました。

今日読んだ絵本は
「ぐりとぐらのおおそうじ」
「ぐりとぐらとくるりくら」(福音館書店)なかがわりえこ/やまわきゆりこ
「ばばばあちゃんとおべんとうつくろう」(福音館書店)さとうわきこ

今日は絶対「ぐりとぐら」を選ぶと思っていたのに、ちょっと違っていました。
この3冊はどれも春の訪れを楽しむ本なので、このすっきりしないお天気が早く終わって欲しいという気持ちの表れなのかもしれません。本当に春が待ち遠しい今日この頃です。
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by yuraliya | 2005-03-11 23:34 | 絵本・読み聞かせ