あと1日

春休みももう明日で終わりです。天気が悪くてキャンプにも行けなかったし、どこへも遊びに行くことができなかったので、明日は夫が会社を休んで遊びに行くことになりました。
まだ子どもたちには内緒。公園で思いっきり遊んでこよう。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
草場 一寿 作・平安座 資尚 絵 / サンマーク出版
今日は「清明(シーミー)入り」の日です。この絵本に出てくる沖縄での「お墓参り」の季節がやってきました。これからしばらく週末にはあちこちでお墓がにぎやかになります。私が結婚して初めてシーミーに参加したときは、親戚が集まってお墓で重箱を広げて食べたり飲んだりすることに驚きを感じましたが、もうすっかり慣れてしまいました。公園の中にお墓があったり、お墓のすぐそばにレストランがあったりと、沖縄では「お墓=怖い」というイメージはありません。
この絵本はシーミーを舞台に、命の無限のつながりを語ったものです。楽しい仕掛けもあり、小さな子どもたちにでも命の大切さを伝えられる本だと思います。
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by yuraliya | 2005-04-05 23:31 | 絵本・読み聞かせ