久しぶりに絵本

長男に絵本を読むのは久しぶりです。
昨日も「本読んで」といいながら眠ってしまったし、最近はお話の本を読むことが多かったから。

うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話
北川 民次 / 福音館書店
この本は1年ぶりくらいに読みました。しばらく読んでいなかったら私自身細かいところは忘れていました。
うさぎが自分のからだを大きくしてもらうために、かみさまにとら、わに、さるをころして皮をもっていかなければなりません。そこでうさぎはいろいろな知恵を絞ります。
とらには「おおかぜがふいてとばされてしまうので、木に体をしばりつけないといけない」と言ってだましました。
わにには「わたしを食べる前に踊りを踊らせてください」と言い、わにも一緒に踊らせてわにがふらふらになったところでせなかをなぐりました。
さるには「私が荷物の番をしているので、先に寝てください」と言って眠ったところを襲いました。
こうして3枚に皮を神様に持っていくと、「こんなにりこうなおまえを大きくしたら、もりじゅうのけものたちをいじめてころしてしまうにちがいない」と、耳を持って遠いところへ投げ出されたため、耳だけがおおきくながくなってしまいましたとさ。
うさぎとわにが踊る場面で、次男が踊っていました。
[PR]

by yuraliya | 2005-05-03 22:37 | 絵本・読み聞かせ