読んでもらった絵本

いやだいやだのスピンキー
ウィリアム スタイグ作・ おがわ えつこ訳 / セーラー出版

先日学校での読み聞かせの後にメンバーの方から読んでもらいました。
久しぶりに絵本で大笑い。
すねてしまったスピンキーを家族みんながご機嫌取り。でも、機嫌を直すタイミングをうしなってしまったスピンキーは後には戻れません。
すねる子ども。ご機嫌取りをする回りの人たち。機嫌が直った後は、みんなスピンキーの気持ちを考えてくれたけれど、長続きはしなかったというオチ。
すべての表現がとてもユニークだし、「こういうことあるよね~」と共感もできて、メンバー全員楽しく聞きました。
絵本を読んでもらうってやっぱりいいな~。
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by yuraliya | 2005-05-21 00:29 | 絵本・読み聞かせ