とっても久しぶりに学校で読み聞かせ・6年生(9/2)

いのちのまつり つながってる!

草場 一壽 / サンマーク出版


だいすき、でも、ひみつ (えほんのもり)

二宮 由紀子 / 文研出版


絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 (講談社の創作絵本)

内田 美智子 / 講談社



夏休みが終わり、とても久しぶりの読み聞かせです。
今年は初めて6年生に入るので、ちょっとドキドキでしたが、
みんなしっかり絵本を目と耳で楽しんでくれました。

「いのちのまつり つながっている」は、みんなお母さんとへその緒でつながっていたんだよ…っていうお話。
6年生だったら知っているとは思いますが、みんな真剣なまなざしで聞いてくれました。

「だいすき、でも、ひみつ」 やっと6年生で読めた(*^▽^*)
「恋」のお話をどんな表情で聞くのか楽しみだったのです。
男の子も女の子もはにかんだような笑顔、かわいかった♪

6年生への読み聞かせは2冊でおしまい。

PTA室に戻ると「この本、博多弁だから、読んでほしい」とメンバーに依頼され、
ちょっと素読したら、「ヤバい・・・・」。
これは読むのがつらい感動のお話。
実際は博多弁ではなく、たぶん熊本弁なのですが、
そこはまぁ、許容範囲として、皆さんの前で読みました。

食肉加工センターで働く坂本さんの、命を「解く」仕事にへの葛藤。
そんな父の仕事を、「大切な仕事」として理解する息子。
生まれてきた時から一緒に大きくなった牛のみいちゃんとお別れしないといけない女の子。

久しぶりの心が熱くなるお話でした。
涙をこらえて最後まで読みました。みんな泣いていたけど・・・。

素敵な本を紹介してくれたメンバーへ感謝です。
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by yuraliya | 2014-09-02 20:54 | 絵本・読み聞かせ