よい子によみきかせ隊

ぞうのこどもがみたゆめ
志茂田 景樹 作  柴崎 るり子 絵 / KIBA BOOK
近くの本屋さんに志茂田景樹の「よい子に読み聞かせ隊」がやってきたので、次男を連れて行ってきました。
志茂田景樹氏が絵本に携わっていることは最近知りました。結構たくさんの子どもたちが参加していて、彼が入ってくるなり、あまりの奇抜さに指差して笑い出す子もいました。
読み聞かせしてくれたのは、「まんねんくじら」「ぽんちとちりん」。絵本に合わせて三線の演奏もありました。志茂田氏の白熱した語りに、子どもたちは引き込まれていました。
うちの子はというと・・・・・・、1番前に座ってうなずきながらじっと聞き入っているのかと思っていたら、前後に揺れながら眠っていました!! 午後3時という時間帯。午前中、長男の野球の試合に付き合って疲れていたのでしょう。
「ぞうのこどものみたゆめ」を買いました。なきむしのこどものぞうを、死期を悟ったおかあさんぞうが、自立させていくお話です。おかあさんは、こどもにゆうきとゆめをもたせるために、身をもっていろいろなことを教えていきます。母親として、子どもにどう関わっていくべきか、大人が考えさせられる本だと思いました。

夫が帰ってきて、次男は「今日この人が来てた」と絵本の写真を見せていました。かなりインパクトがあったのでしょう。
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by yuraliya | 2005-08-08 01:21 | 絵本・読み聞かせ