子どもの本の店「アルム」

ずっと行ってみたかった本屋さんにやっと行くことができました。
沖縄市にあるこのお店を主宰している真栄城栄子さんの講演は、2回聞いたことがあるのですが、お店に行くことなかなかできずにいました。
各地で絵本や紙芝居の実演をされていて、「カチャーシーをおどろうよ」の紙芝居の作者でもあります。
お店の中は、絵本や紙芝居がところ狭しと並んでいました。読んでみたいなと思っていた絵本はだいたいありました。何冊も欲しいところですが、そうはいかなくて、3冊にしておきました。

三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ 作・ レイン スミス 絵・いくしまさちこ訳/ 岩波書店
三びきのコブタのお話のオオカミの言い分。
たしかにオオカミって絵本の中ではいつも悪者にされてしまいます。この絵本の中ではコブタはとってもいじわるなんです。
ちょっとブラックユーモア的なお話なので、低学年には向かないかな?高学年の読み聞かせに使えるおもしろい絵本を探していたので、この本を選びました。

ひとまねこざるびょういんへいく
マーガレット・レイ 作・H.A.レイ絵・ 光吉 夏弥訳 / 岩波書店
ひとまねこざるのシリーズでこの本は家になかったので、次男が選んできました。
おなじみジョージの次から次への大騒動。長いお話ですが、4歳児でも最後までちゃんと聞いています。お店で読んだ「たこをあげるひとまねこざる」もスケールが大きくて面白かったなあ。

くるまはいくつ?
渡辺 茂男 作・ 堀内 誠一 絵 / 福音館書店
夏休みに学校の図書館で借りて次男が大好きになった本です。
くるまが1つあるものなあんだ?から始まってくるまがたくさんたくさんあるものまで・・・・・
くるまと数が好きな次男が気に入らない理由はないようです。
初版は私が生まれる前。この本もまたレトロな自動車が登場します。
3輪車を見たことがない子どもたち。「こんな大きい3輪車ってないよ~!」と言っていました。
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by yuraliya | 2005-09-16 00:41 | 絵本・読み聞かせ