こどものとも2月号

「もりのスケート」(菊池日出夫作・こどものとも599号・福音館書店)

今月のこどものともは、うちの子どもたちが好きな犬のラッキーが登場するお話です。
このラッキーという犬はうちにある本では3回目の登場です。
1回目:こどものとも年中向き2000年11月号「ラッキー」
     (主人公のひでちゃんが山で山犬の子を拾う)
2回目:かがくのとも2003年12月号「みんなでもちつき」
     (ひでちゃんのとなりの家に帰省してきたあきちゃんといっしょにもちつき)

今回は、氷が張った森の池でスケートをするお話です。
舞台は長野県で、その独特の方言が子どもたちのお気に入りです。
「~しらざあ」「スケートにいかっちょ」「~ずら」どのようなイントネーションで読んだらいいのか分からないのですが、子どもたちが楽しんでくれているのでまあいいでしょう。

「ラッキー」は次男が生まれる前の本ですが、何度も本棚から取り出して読んでいます。田舎の風景も気に入っているのかもしれません。

こどものとも、年中向き、かがくのとも・・・3冊とも異なるものなのに偶然にも揃っているところがスゴイなあ。
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by yuraliya | 2006-01-11 23:36 | 絵本・読み聞かせ