学校での読み聞かせ(3/6)

いよいよ3月。今年度の読み聞かせもあとわずかとなりました。
今日は長男(3年)のクラス。

手遊び(ブラウンさんとブラックさん)
やせたぶた(きじまはじめ作・ほんだかつみ絵・福音館書店)
やっぱりおおかみ(ささきまき作・福音館書店)
シナの五にんきょうだい(ビショップ文・ビーゼ絵・いしいももこ訳・福音館書店)

いつもはたくさん前に出てきてくれていたけど、きょうはほとんどの子が席に着いたままでした。
張り切って前に出るのがちょっと恥ずかしくなってきたのでしょうか?
手遊びのときは真似をして一緒にやってくれる子も数名いて、他の子もなんだろう?って感じで注目してくれていました。
「やせたぶた」は今は出版されていないのでしょうか?みんな初めて聞く話だったので、楽しそうにしていました。
2冊目に「やっぱりおおかみ」を読みました。しかし、言葉の少ないお話は読みにくいと実感しました。本の面白さがどれだけ伝わったかなあ。反応があったのでよかったです。
このあたりで時間がなくなるかと思いましたが、ちょっとあまってしまい、リクエストに答えて「シナの五にんきょうだい」を読みました。途中で先生が戻ってこられたので、ちょっと急いでしまいました。ほとんどの子は知らなかったようで、先を予測しながら聞いていました。

前回このクラスに入ったときは、最後まで集中力が続かなかったのですが、今日は長い時間みんなしっかり聞いてくれていました。
3年生も終わりに近づいて、だいぶしっかりしてきた様子が伝わってきました。とても楽しい時間が過ごせました。
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by yuraliya | 2006-03-06 18:10 | 絵本・読み聞かせ