赤ちゃんのときのお気に入り絵本

ごぶごぶごぼごぼ
駒形 克己 / 福音館書店
おやすみタイムを過ぎてもどうしても本を読んでと次男が言うので、「じゃあ、短い本ね」ということで、久しぶりに取り出しました。
この本は長男が0歳のとき、「こどものとも0・1・2」を取り始めて2回目に届いたもの。
『ぷく ぷくぷく ぷくん』などという言葉と、ところどころに穴が開いたグラフィックのような絵。
大人からするとなぜ子どもがこんなに夢中になるのか?と不思議な感じでした。
でも、長男も次男も同じように喜び、穴に指を突っ込んでいたので、きっとほかの子も同じことをしているのでしょう。
よだれのついた手であまりにも触りすぎていたせいか、久しぶりに取り出すとカビが生えていました(^^;)
ときどきは出してあげないといけないんですね。
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by yuraliya | 2006-03-09 18:36 | 絵本・読み聞かせ