学校での読み聞かせ(3/20)

今年度最後の読み聞かせは3年生のクラス。

手遊び(ブラウンさんとブラックさん)
『やせたぶた』(きじまはじめ 作 ほんだかつみ 絵 福音館書店)
『やっぱりおおかみ』(ささきまき 作 福音館書店)
『こわくないよにじいろのさかな』(マーカス・フィスター 作 谷川俊太郎 訳 講談社)

このクラスも先週と同様元気のいいクラスで、最初の手遊びのときみんな一緒に参加してくれました。
『やせたぶた』は「かわいそうだけどおもしろい」と楽しそうに聞いていました。
『やっぱりおおかみ』は言葉の少なさに、どう反応していいのか困っている様子。し~んとしていました(^^;)これは集団での読み聞かせにはあまり向いていないのかな?
『こわくないよにじいろのさかな』は「知ってる~」という子が多かったのですが、ほとんどがにじいろのさかのの他の本を読んでいたようで、読み終わると「前のと違ったね」なんてお話していました。

盛り上がるクラスは読むのがとても楽しいです。いつもこんなふうに読めるといいのですが。
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by yuraliya | 2006-03-20 16:57 | 絵本・読み聞かせ