学校での読み聞かせ・4年生(6/5)

「びゅんびゅんごまがまわったら」(宮川ひろ 作 ・ 林明子 絵 ・ 童心社)
「カラスとカモメ アラスカ・クリンギット族の昔話より」(二川英一 作 ・ こどものとも587号)
「もっとおおきなたいほうを」(二見正直 作 ・ こどものとも572号)

今日は長男のクラスでした。
「前に来ていいよ~」と言うのを忘れていたら、子どもたちから「前に行っていい?」と出てきてくれました。
長男はちょっと恥ずかしかったのか、席に座ったままでした。
朝学校に行く前に「あれもこれも・・・」と本を選んでいた長男。まだまだ「お母さん来ないで」という日は遠いようです。

「びゅんびゅんごま・・・」は学校が舞台のお話なので、子どもたちは「次はどうなるの?」といった表情で真剣に絵本を見つめていました。
「カラスとカモメ」はカモメがひとりじめしてしまった『たいよう』をカラスが機転を利かせて取り戻すお話。今日は朝から雨でお日様が見えなかったので選んでみました。
「もっとおおきなたいほうを」はタイトルは勇ましいものですが、キツネにだまされた王様がどんどん大砲を作っていき、結局は無駄になってしまったというお話です。
2冊で終わろうかな~?と思いましたが、「もう1冊!」というリクエストで3冊読みました。
最後まできちんと聞いてくれました。
それにしても、今日の教室は暑かった!
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by yuraliya | 2006-06-05 15:48 | 絵本・読み聞かせ