中学校の平和教育

せかいでいちばんつよい国
デビッド・マッキー なかがわ ちひろ / 光村教育図書


ツルとタケシ―沖縄いくさ物語 宮古島編
儀間 比呂志 / 清風堂書店


6月23日の沖縄戦慰霊の日を前に、中学校で平和教育が行われました。
例年は戦争体験の講演会などが行われているようですが、今年は全クラスで戦争や平和に関する絵本の読み聞かせをすることになり、お手伝いに出かけました。
何を読んだらいいのかと数日考えていましたが、この2冊を選びました。
『ツルとタケシ』は、戦時中にハンセン病にかかった妹ツルと兄タケシのお話です。
とても重いテーマのお話ですが、私語ひとつせずに聞いてくれました。
ちょっと時間が押してしまって、最後のほうが速くなってしまい申し訳なかったです。
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by yuraliya | 2006-06-16 20:22 | 絵本・読み聞かせ