ぐりとぐらの1ねんかん

「ぐりとぐらの1ねんかん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐら」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわき ゆりこ 絵
「くれよんのくろくん」(童心社)なかや みわ 作
「おばけのてんぷら」(ポプラ社)せな けいこ 作
「あー いいきもち」(福音館書店)しまづ しずこ 作
「おしっこ でるよ」(PHP研究所)ロバート マンチ 作/ミカエル マルチェンコ 絵/乃木 りか 訳
「りゅうになりそこねたハブ」(福音館書店)儀間 比呂志 作

今日は朝から雨。一日中家にいて退屈だった次男は、ずっと本を読んでとせがんできました。
「ぐりとぐらの1ねんかん」は今日だけでも8回くらい読みました。最近、ぐりとぐらのシリーズにはまっているようです。何がそんなに好きかというと、おいしそうなお料理がでてくるところ。食べ物が出てくるところでは必ず「お母さんは何食べる?」と聞いてきます。

「くれよんのくろくん」は、くろくんがみんなから仲間はずれにされてしまい、最後にほかの色が描いた絵の上を真っ黒に塗って、その絵が花火に変身するという話ですが、どういうことか理解はできていないとは思います。でも、花火の絵がきれいなので気に入っているようです。この本を読んでいろいろな色の名前を覚えました。

「おばけのてんぷら」 いつもすぐにページをめくってしまうので、全部をまともに読めないのですが、これもお料理が出てくるので好きなようです。とくにこの物語のメインである、おばけがてんぷらになりかけるところは一度も読んだことがありません。

「おしっこ でるよ」 今日はずっと本を読んでと次男が私を捕まえていたので、なかなかお手洗いにも行けず、「おしっこ でるよ~」と言いながら私がお手洗いに行ったものだから、戻ったらこの本を読んでと言いました。この本はトイレトレーニングにいいかなと思って買ったのですが、全然役には立ちませんでした。いつになったらちゃんと「おしっこでるよ~」と言ってくれるのやら。

「あー いいきもち」を私が読んだあとに、自分でも声を出して読んでいました。
「とまとがぽちゃん」というのがなかなか言えなくて、「ぽまとが」などと一生懸命練習して、最後にはちゃんと言えていました。

「りゅうになりそこねたハブ」これは長男が選んだ本。沖縄の民話で、ところどころに「うちなーぐち(沖縄口)」がありますが、沖縄出身ではない私も、何度か読んでいるうちにそれらしく読めるようになりました。

音読は脳を活性化させるという話を聞きますが、今日私の脳みそはものすごく活性化されたのではないかと思います。
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by yuraliya | 2004-06-08 23:48 | 絵本・読み聞かせ