学校での読み聞かせ・6年生(11/6)

世界は1つの生命からはじまった―サムシング・グレートからの贈り物
村上 和雄 作・葉 祥明 絵/ きこ書房
最近各地で自ら命を絶ってしまう子どもたちがたくさんいることから、
生命を大切にすることを訴えたくて敢えてちょっと難しい内容の本を選んでみました。
作者は「生命の暗号(サンマーク出版)」の著者である遺伝子工学の研究者です。
お父さん・お母さんそれぞれの染色体の組み合わせのパターンは70兆。
その中から生まれたかけがえのない命であること。
前向きに生きていれば、眠っている遺伝子がONとなって、
限りない可能性を引き出してくれること。
そういうメッセージを送っている本です。
子どもたちの心の片隅にでも残ってくれたらいいなあ。



みみずの かんたろう
田島 征彦 / くもん出版
外見から悪口を言われるみみずのかんたろう。
しかし、いろんな生き物がいていろんなことをするから山の中が楽しいこと、
自分自身も光輝いていることなどを、周りの仲間達から気づかせてもらいます・・・。


今日は久しぶりの6年生でした。
一部おしゃべりをしている子がいて、ちょっと気になりましたが、
他の子はしっかり聞いてくれていました。
高学年には相変わらず「トーク」ができず、
淡々と絵本を読むだけになってしまいます(>_<)
う~ん、難しい。
[PR]

by yuraliya | 2006-11-06 23:35 | 絵本・読み聞かせ