学校での読み聞かせ・2年生(12/11)

沖縄もようやく肌寒さを感じるようになりました。
今日の読み聞かせは2年生。久しぶりの低学年なので楽しみにしていました。

カンスケとあかいはっぱ
東田 直樹 作・ 唐沢 睦子 絵/ 交通新聞社
沖縄に住んでいる人にとっては、紅葉や雪と言ってもあまりイメージできないようです。
音楽の授業で「もみじ」などを歌っても、その情景を思い浮かべることは難しいでしょう。
ほんとうは冬の本を読む季節ですが、まだまだ最高気温が20℃を超えているので、秋の本でもいいかな~と思って読みました。

きかんしゃのカンスケは秋になると毎年もの悲しい気持ちになります。
あかいはっぱが木から落ちてしまうのが心配でなりません。
でも、あかいはっぱはなんだか楽しそう。そんなあかいはっぱを追いかけてカンスケはその理由を探しにでかけます・・・。
この本を書いたのはなんと14歳の少年。それなのに、人によって価値観が違うということを伝えている本の内容にとても感動しました。
本屋さんでたまたま次男の目に留まって買った本です。

あらまっ!
ケイト ラム 作・エイドリアン ジョンソン絵・石津 ちひろ 訳 / 小学館




「たんたんたんてい」
石川ミツ子作・二俣英五郎絵(こどものとも597号)

今日のクラスはちょっと落ち着きのないクラスでした。
「前においで」と声をかけてもだれも出てこないし、ずっとざわざわおしゃべり。
本への反応もあまりありません。
たいてい低学年は集中して絵本を楽しんでくれるのですが、なんだか様子が変でした。
他のメンバーもこのクラスに入ったときは、一様に「騒がしい」という感想。
ちょっと心配なクラスです(T_T)
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by yuraliya | 2006-12-12 00:36 | 絵本・読み聞かせ