学校での読み聞かせ・3年生(1/15)

「まゆとうりんこ」(富安陽子 文・降矢なな 絵)こどものとも2007年2月号

今日は読み聞かせのメンバーが足りず、3年生を2クラス受け持ちました。
2月号のこどものともが届いたとき、新年最初の読み聞かせの本はこれだ!と決めていました。
今年の干支”いのしし”が出てくるお話です。
「今年の干支はな~に?」と聞くとほとんどの子が「いのしし!」と元気に答えてくれました。
でも、「うりんこ」=「いのししのこども」ということを知っている子は数名しかいませんでした。

やまんばのむすめまゆが、山の中で迷子のうりんこと出会いました。
寂しそうに泣いているうりんこに、「あたしがおかあちゃんになってあげる」とまゆは大張り切り。
ご飯を作ってやったり、お昼寝させたり、おかあちゃんって大変!
しかも、一緒に眠っている間に、うりんこの姿が見えなくなってしまいました・・・。

終盤に出てくるいのししのお母さんがすごい迫力で、子ども達も驚いていました。
2クラス入ると、それぞれのクラスで反応が違っていて楽しめました。
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by yuraliya | 2007-01-16 01:10 | 絵本・読み聞かせ