学校での読み聞かせ・4年生(2/5)

三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ文・レイン スミス絵・ いくしま さちこ訳/ 岩波書店




先日新聞に長野県の中学校で「3びきのコブタは殺人罪になるか」と模擬裁判をしたという記事が載っていました。
これを読んだときに、この本を読んでみようと思いました。
最初に新聞記事を見せると、子どもたちは興味津々。
なかなかシュールなお話に、ときどき「くすり」と笑いながら聞き入っている様子。
いつもとはちょっと違う雰囲気のお話で、子どもたちの反応もいつもとは違っていました。

2冊目は絵本ではなく落語の本から「めだま」というお話を読みました。
これは長男のリクエスト。
多分今年度長男のクラスに入るのは最後だと思うので、希望をきいてあげました。
みんな読み聞かせを楽しんでくれていたので、毎回楽しみなクラスでした。
来年度も喜んでくれるかな~♪
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by yuraliya | 2007-02-06 17:16 | 絵本・読み聞かせ