「バスがきた」

「バスがきた」(偕成社) 五味 太郎 作
「バムとケロのおかいもの」(文渓堂) 島田 ゆか 作
「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらとすみれちゃん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのかいすいよく」(福音館書店) なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵

6月23日は沖縄戦の慰霊の日で、県内の学校はお休みです。しかし、長男は野球に行ってしまったので、今日も次男と二人でお留守番。

今日もやっぱり「ぐりとぐら」のシリーズです。当分続きそうです。長く読まれてきた絵本は、子供を惹きつける力があるのでしょう。

「バスがきた」 静かに進んでいくお話だけど、五味太郎さんらしいユーモアにあふれた絵本です。この本を見ていると、の~んびりとした気分になります。次男は、ただバスが好きだから選んでいると思います。2歳児が癒されたいと思っていたら大変かな?

「バムとケロのおかいもの」 バムとケロのシリーズの中で、次男が1番好きな本。この本は長男も一緒に聞いていました。二人で絵の中に隠れたたのしいしかけ(?)を探していました。
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by yuraliya | 2004-06-24 02:04 | 絵本・読み聞かせ