学校での読み聞かせ・5年生(3/12)

「このよでいちばんはやいのは」(かがくのとも445号 ロバート・フローマン 原作/天野祐吉 翻案/あべ弘士 絵)
「これはのみのぴこ」(谷川俊太郎 作/和田誠 絵/サンリード)


来週は幼稚園の修了式のため読み聞かせには参加できないので、今回が個人的には今年度最後の読み聞かせでした。
このクラスは初めてだったので、今年度あちこちで読んだ2冊を選びました。

「このよで・・・」の最後の方に「しずかにめをつぶってみよう。」という文があるのですが、4年生までは結構素直に目をつぶる子も多いのですが、さすがに5年生ともなると、回りを見回してみんなの様子を伺っていました。それでも、2~3名はちょっとだけ目をつぶっていました。

「これはのみのぴこ」を読むとき、いつも最後のほうで息があがってしまいます
(^^;)
でも、ページが進むたびに子ども達がだんだん反応してくるので、いつも楽しく読んでいます。

今年度は高学年で読むことが多かったのですが、楽しく1年間過ごすことができました。
4月からも楽しみです♪
ボランティアの人数が足りないのが心配のたねなんですが・・・(T_T)
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by yuraliya | 2007-03-13 15:33 | 絵本・読み聞かせ