あかちゃん

先日、次男を連れて親戚の赤ちゃんのお祝いに行きました。
やはり、次男は自分より小さい子への対処の仕方が分からず、赤ちゃんに近付こうとはしませんでした。
長男は次男で経験済みなので、小さい子が大好きなんですが・・・。

その日の夜は赤ちゃん本を2冊読みました。

わたしのあかちゃん
澤口 たまみ / 福音館書店
赤ちゃんが生まれた瞬間から数日間のお話。
「そうだったね~」とお母さんが感慨にひたれる絵本だと思います。



あかちゃんてね
星川 ひろ子 星川 治雄 / 小学館
お姉ちゃんの目を通して観察した、赤ちゃんの1年間の成長記録ともいうべき写真絵本です。
赤ちゃんとともに、お姉ちゃんも心の中でいろいろな葛藤をしながら成長していることを感じることができます。
次男が生まれたとき、長男もこんな気持ちだったんだろうな・・・。
作者星川ひろ子さんのブログはこちら
こころの目でみる
[PR]

by yuraliya | 2007-03-19 02:37 | 絵本・読み聞かせ