フツー?

ふつうに学校にいくふつうの日
コリン マクノートン 文 ・ きたむらさとし 絵 ・ 柴田元幸 訳 / 小峰書店
「ふつうに学校にいくふつうの日、
ふつうの男の子はふつうの夢からさめて・・・・・・・・ふうつの学校に出かけました。」
でも、ふつうに教室で席に着くと、ぜんぜんふつうじゃないことがおきたのです。

新しい先生がする不思議な授業。
音楽を聴いて、その音楽にあわせて頭の中に絵を思い浮かべること。
ふつうの毎日を過ごしてきた子ども達は最初は戸惑いますが、しだいに想像力を働かせて、思い思いの風景を頭に描いていきます・・・

長男の学校では、毎日日記を書く宿題が出るのですが、ときどき「うそ日記」を書くのが宿題のことがあります。
1回目は野球のスカウトが来るという話にしていたのですが、2回目は先生から「もっと絶対にありえなさそうなことにして」と言われたらしく、かなり頭を悩ませていました。
結局、歩いている人がみんな風に飛ばされてしまうお話にしていました。
想像力を働かせるというのは、簡単そうで難しいですね(^^)
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by yuraliya | 2007-05-11 23:31 | 絵本・読み聞かせ