上履きのことで

長男の上履きが小さくなったので、新しいものを買いに行きました。
足のサイズの割りには足幅が広く、いつもぴったりのものは買えません。
そこで、ひもで締められるようにスニーカーにすることにしました。

そのことが騒動の始まりでした・・・

上履きを履いた初日から担任の先生に「ひもがほどけて危ないのでなんとかしてください」と言われました。
仕方ないから、短めのほどけにくいひもに変え、市販の上履きが足に合わないことを連絡しました。
一旦はそれで話が終わっていたと思っていたのに・・・

昨日長男が学校から帰ってきて「ひも靴はだめって5年生の先生たちで決めた」と言うのです。
「どうしてなの?」と聞いても「わからん」の一点張り(T_T)
一応靴屋さんに行ったけれども、やはり足に合う上履きは見つかりません。
夜になって先生から電話。
「今日長男と学校でも話したのですが・・・」(え?ちゃんと先生と話してるんじゃないか!)
「学校の方でひも靴はだめということになったんです」
「何故ですか?」
その理由が以下の通りです。

①みんながひも靴をはきたがる。
②今までにもひも靴を履いていた子の靴がなくなったりした。
③ひも靴だと外履きと上履きの区別がつかないから・・・はぁ!?
  ⇒要するに管理するのに困るから?
④1日ひも靴を履いていたら足に悪いから。
  ⇒それは、大きな間違い!市販の上履きがもっと足に悪いんです!

一応、「市販の上履きの方が足に悪いという意見もあるんです」とは言っておきました。
一体どの先生が④のようなことを言ったのか知りたい気もしますが、
まあ、あまり騒動に子供を巻き込むのもどうかと思い、
「足に合う靴が見つかればそうします」と返事をし、とりあえずネットで「教育パワーシューズ」という上履きを注文しました。合わなければ返品ですが・・・(T_T)
やはり学校は管理ができないことがあったら困るんでしょうね。
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by yuraliya | 2007-06-07 13:24 | こどものこと