学校での読み聞かせ・1年生(6/18)

「ぶながやと平和のタネ」(たいらみちこ 作・ぶながやみち)
「もっとおおきなたいほうを」(二見正直 作・福音館書店こどものとも572号)


待望の1年生!!
教室の外で数名が「今日はぼくのクラス?」と待ち伏せしていました。
教室に入ると大歓迎されて、去年まで幼稚園にいた顔見知りの子たちが
「あ!ほし組のお母さんだぁ!!」
「そうだよ。今はもうにじ組だけどね^^」
などと話しながら、もう興奮状態。なかなかお話に入る状況にはなりませんでしたが、
いったん本を読み始めると、反応が素早く、とても楽しい読み聞かせでした。

本を読み終えて、「6月23日は何の日か知ってる?」と尋ねると、
「知ってるよ!慰霊の日」とちゃんと答えてくれました。
「戦争で死んだ人にウートートーする日!」ときちんと理解しているようでした。
ちなみに、ウートートーとは仏壇に手を合わせて祈ることです。
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by yuraliya | 2007-06-19 02:39 | 絵本・読み聞かせ