ぼく、あぶらぜみ

「ぼく、あぶらぜみ」(福音館書店)得田之久 文/たかはしきよし 絵
「おばけのてんぷら」(ポプラ社)せなけいこ
「ガオ」(福音館書店)田島征三

今日(7/14)の午前中、紙芝居おじいちゃん慶田盛信吉さんの紙芝居の実演・講演を見に行きました。
52年も紙芝居を続けてこられたおじいちゃんのすばらしいお話が聞けて、本当によかったです。ご自身の経験から、「夢と希望を持ち続ければ、どんなことも乗り越えられる」という説得力のあるお話でした。
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「ぼく、あぶらぜみ」はかがくのとも8月号です。このところ近所でせみの大合唱が続いています。たくさんの子供たちが毎日蝉取りに夢中です。だから、明日の学校での読み聞かせで読むことにしたので、その練習もかねて読みました。
あぶらぜみの生態がとてもくわしく記してあり、さらに絵も素晴らしい。明日たくさんの子供たちが喜んでくれることでしょう。

「おばけのてんぷら」次男の大好きな本。もうすぐ3歳になるこの子は、ところどころ自分で読んでいます。字が読めるわけではありませんが、好きな本は覚えていて、なんとなくそんなふうに読んでいます。

「ガオ」こどものとも2001年11月号
長男は毎日音読の宿題が出るのですが、教科書は読まずに絵本ばかり読んでいます。「今日はこれを読むから、お母さん、1ページずつ読もう」と言って持ってきました。
とても久しぶりに読みました。なぜこの本にしたのか?文章が少ないから?なんて考えてしまいました。
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by yuraliya | 2004-07-15 00:17 | 絵本・読み聞かせ