学校での読み聞かせ・6年生(4/21)

よだかの星 (宮沢賢治かみしばいの森)
宮沢 賢治 作 / 童心社


最上級生に進学した彼らがどんな様子か、楽しみにして行きましたが、月曜の朝からみ~んなとっても疲れている様子(T_T)
机に倒れこんでいる子、あくびばかりしている子、週末に読めなかった図書館の本ばかり見ている子・・・
おしゃべりをする子はいなかったのでそのまま読み進めましたが、最初にちゃんとした姿勢にさせるべきだったのかな・・・と反省しています。
読み聞かせが終わっても、何も言わない。
こちらから「終わります」と言ったら、数名が「終わります」と言う始末。
あいさつだけはちゃんとさせないといけないと思い、「聞いてくれてありがとうございました」と言うと、やっと「ありがとうございました」と元気のない言葉が返ってきました。

張り切って紙芝居を持っていったのに、ちょっと悲しかったな・・・
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by yuraliya | 2008-04-21 23:42 | 絵本・読み聞かせ