くもさんおへんじどうしたの

「くもさんおへんじどうしたの」(偕成社)エリック・カール 作/もしひさし 訳
「ぶたぶたくんのおかいもの」(福音館書店)土方久功
「バスがきた」(偕成社)五味太郎

夏休み、いつもよりたくさん時間があるはずなのに、あまり読み聞かせができていません。
ちょっとイライラしすぎているのかな?

「くもさんおへんじどうしたの」と「ぶたぶたくんのおかいもの」は一昨日学校の図書館で借りてきた本。子供が表紙を見ただけで借りた本ですが、なかなか面白かったです。
「くもさん」のほうは、くものところへいろいろな動物が誘いに来るけれど、くもはわき目もふらずに巣を張っている。夕方には立派なくもの巣が出来上がるというお話ですが、そのくもの巣が少し盛り上がっていて手で触って楽しめるというものでした。
「ぶたぶたくん」はこぶたのぶたぶたくんがお母さんに頼まれておつかいに出かけ、やおやさんに行ったときにからすのかあこちゃんに会いました。お話も楽しいものでしたが、不思議な感じの絵がなんともいえません。ぱんやのおじさんの髪型も面白いし、やおやのおねえさんはオレンジのツーピースを着ているのにビーチサンダルを履いているし、おかしやのおばあさんも独特な雰囲気があるし……。
思いがけず楽しい本に出合えて、ちょっと得した気分です。

「バスがきた」次男お気に入りの本。今日はページをめくるたびに、
「なんでここにバス停があるの?」と聞いてきました。3歳目前、「なんで?」「どうして?」の質問攻めの毎日です。
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by yuraliya | 2004-07-30 23:52 | 絵本・読み聞かせ