カテゴリ:絵本・読み聞かせ( 389 )

学校での読み聞かせ・2年生(3/15)

びゅんびゅんごまがまわったら

宮川 ひろ 林 明子童心社


おこる

中川 ひろたか 長谷川義史/ 金の星社



今年度最後の読み聞かせでした。
もうすぐ3年生だから、長いお話も聞けるだろうと思い、
「びゅんびゅんごまがまわったら」を読みました。
読み始める前に
「この本はね、ずっと前に書かれたんだよ。みんなのお父さんやお母さんが生まれた頃かも。
1982年にできたから、もう34年前だね~」
って言ったら、みんなの反応が大きかった。
「私はもっともっと前に生まれたけどね~」って付け加えると、
横で先生が一人爆笑していた(^_^;)

今日のクラスはみんな聞き上手。
長くても集中していました。

最後にみんなとハイタッチ。
幸せを感じるひとときでした。
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by yuraliya | 2016-03-15 18:11 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・2年生(3/8)

おねしょの かみさま

長谷川 義史 / 学研教育出版


このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

ロバート・フローマン / 福音館書店



今週は5年生の予定でしたが、
交替してほしいとお願いされ2年生に入りました。

久しぶりの低学年。
「おねしょのかみさま」には
一言一言に反応してくれてました。
こんなに反応してくれると、読んでいても楽しい(*^▽^*)

「このよでいちばんはやいのは」は私の好きな1冊。
いろんな動物だけでなく、人間が作り出したもの、音、光・・・と
様々なものと速さを比べていきます。
さて、いちばんはやいのは何でしょう?

今年度も来週で読み聞かせ終了。
楽しませていただきました。
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by yuraliya | 2016-03-08 21:16 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・6年生(3/1)

おこだでませんように

くすのき しげのり / 小学館


かぜのでんわ

いもとようこ / 金の星社



今年度6年生に入るのは最後だったので、
昨日ブログを読み返しながら1年生の時に読んだ本を探しました。
「おこだでませんように」
低学年のころ何度も聞いたお話でしょうが、
6年生の今聞くとまた違った思いがあるかもしれませんね。
みんなしっかり聞いてくれました。

そして、3月。
1年生の頃に起こった出来事を忘れてほしくなくて
東日本大震災から生まれた「かぜのでんわ」を読みました。
この本を読むといろんな感情があふれて泣いてしまいそうになるので、
読み聞かせに使うのは初めてです。
なんとか泣かずにすみました。
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by yuraliya | 2016-03-01 09:45 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・6年生(1/26)

Zero ゼロ (講談社の翻訳絵本)

キャサリン・オートシ / 講談社


おねしょの かみさま

長谷川 義史 / 学研教育出版



前から読みたかった「Zero」を図書館で見つけたので、
早速6年生に読んでみました。
他の数字のように数えることができず、
自分に自信を持てない「Zero」が、
自分の存在意義に気づき、
自信を持つことができるようになる・・・
子どもたちが自己肯定感を育むことにつながる内容です。
真剣に聞いてくれていました。

2冊目は、週末のイベントに向けての練習も兼ねて(?)
「おねしょは治るときが来るから、心配しないでね」というメッセージも併せて。
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by yuraliya | 2016-01-27 09:11 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・5年生(1/19)

日本のむかしばなし

瀬田 貞二 / のら書店


おこる

中川 ひろたか / 金の星社



1月17日がムーチーの日で、来月は節分。
今回は「オニ」をテーマにしてみました。

日本のむかしばなしから「まめこじぞう」。
多分みんな初めて聞くお話だったでしょう。
貧乏なおじいさん・おばあさんが得をして、
となりの悪いおじいさん・おばあさんが痛い目に合うという
昔話の定石といったお話。

2冊目は心のオニを退治する意味で「おこる」。
最後の1文は自分自身にも向けてって感じかな。

2月までオニシリーズ続くかな。
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by yuraliya | 2016-01-19 09:46 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・3年生(1/12)

ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

まつい ただし文 赤羽末吉 絵 / 福音館書店


月刊 かがくのとも 2008年10月号 ぞうとかぼちゃ

あべ弘士・さく / 福音館書店



新年最初、お正月らしいお話にしようかと思ったのですが、
思いつかなかったので、昔話にしてみました。
「ももたろう」はみんな知っているお話ですが、
伝承に基づいたお話をきちんと聞いたことがある子は意外と少なく、
とっても集中して聞いてくれました。
スーパーの片隅で売られているようなどぎつい色遣い絵本よりも、
こういう優しい絵をたくさん見てほしいなぁ。
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by yuraliya | 2016-01-12 09:44 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・6年生(12/22)

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話

バーバラ クーニー 掛川 恭子ほるぷ出版



今年最後の読み聞かせ。
クリスマスやお正月が近いけれど、
季節のお話ではなく、
私たちの読み聞かせボランティア「ルピナスの会」の名前の
由来となった本を選んでみました。

世の中を美しくするためのこと、できているかな・・・。
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by yuraliya | 2015-12-22 09:39 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・2年生(12/15)

いつもいっしょに

こんの ひとみ / 金の星社

しゃしんであそぼ3 しりとりあそび「ちゃいろ」 (しゃしんであそぼ 3)

星川 ひろ子 / 小学館


うんちっち

ステファニー ブレイク / あすなろ書房



まだそんなに寒くないのですが、
一応暦の上ではDecemberなので、あったかくなれるお話を選んでみました。
しかし、集中できていない男の子が3名程度・・・。
2冊目は参加型絵本にシフトチェンジ。
これが大当たり!しりとりあそびにしっかり反応してくれました(*^▽^*)
3冊目も笑える本がいいかなと思い、『うんちっち』を読みました。
一緒に「うんちっち~」と言ってくれる子多数。
楽しい時間を過ごすことができました!
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by yuraliya | 2015-12-15 22:01 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・4年生(12/8)

ふしぎなともだち

たじま ゆきひこ / くもん出版


みみかきめいじん (講談社の創作絵本)

かがくい ひろし / 講談社



12月3日から9日が障がい者週間なので、自閉症を取り扱った絵本を読みました。
意味不明な言葉を繰り返したり、突然教室を飛び出して行ったりする同級生のやっくんと
ぼくの心の交流は、読みながらも涙がこぼれそうになります。
子どもたちも真剣に聞いてくれました。

2冊目。12月ということで、クリスマスに関係するあの方が登場する絵本。
これは実際に見たほうが楽しめるので、多くは語りません。

まだまだ暑くてクリスマス気分とは程遠いのですが、
子どもたちが楽しいクリスマスを過ごせますように!
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by yuraliya | 2015-12-08 09:37 | 絵本・読み聞かせ

学校での読み聞かせ・5年生(12/1)

タンタンタンゴはパパふたり

ジャスティン リチャードソン / ポット出版


月刊 かがくのとも 2008年10月号 ぞうとかぼちゃ

あべ弘士・さく / 福音館書店



今回初めて「タンタンタンゴはパパふたり」を読んでみました。
これは、ニューヨークのセントラルパーク動物園で実際にあったお話。
オスペンギンのロイとシロがカップルとなり、
卵を温め、子どもを育てていくストーリーです。
性的マイノリティの人たちとのお付き合いの中で、
「子どもの頃に、いろんな家族の作り方があるということを聞いておきたかった」
ということをしばしば耳にします。
5年生くらいなら理解できる子もいるんじゃないかと思い、読んでみました。
子どもたちは驚くこともなく、すんなりと受け止めている様子に見えました。

もしセクシャリテイについて悩んだ時に、思い出してくれるといいけどね。
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by yuraliya | 2015-12-01 17:56 | 絵本・読み聞かせ