カテゴリ:絵本・読み聞かせ( 389 )

おにいちゃんぐまおとうとぐま

「おにいちゃんぐまおとうとぐま」(Nord-Sud Japan) いたやさとし 作

最近買った絵本。
兄弟のいるところなら、共感できるお話です。
いつもお兄ちゃんのあとをついてまわる弟をじゃまに思っているお兄ちゃん。
一人になりたくて家を出て行っても弟がついてきてしまいます。
そのうち二人は森で迷子になってしまうのですが、こわいけど強がるお兄ちゃんとおもしろがっている弟。お兄ちゃんが機転を利かせて助かるというお話。

うちの場合ちょっと違うのは、一人で遊びたい次男を長男が邪魔するところかな?
夏休みの間ずっと兄弟げんかばかりだけど、お互いいないと寂しいんだろうな。
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by yuraliya | 2004-08-28 14:02 | 絵本・読み聞かせ

読み聞かせ講習会

8月19、20日に市の公民館にて読み聞かせ講習会がありました。
学校での読み聞かせを始めてもうすぐ1年になりますが、学校以外では初経験です。
夏休みに、「りんごがたべたいねずみくん」のパネルシアターを作成し、実演してきました。
かなりどきどきしましたが、こどもたちに突っ込みを入れられながらも、無事終了。
準備期間も含め、充実した楽しい時間を過ごすことができました。

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by yuraliya | 2004-08-24 00:32 | 絵本・読み聞かせ

くもさんおへんじどうしたの

「くもさんおへんじどうしたの」(偕成社)エリック・カール 作/もしひさし 訳
「ぶたぶたくんのおかいもの」(福音館書店)土方久功
「バスがきた」(偕成社)五味太郎

夏休み、いつもよりたくさん時間があるはずなのに、あまり読み聞かせができていません。
ちょっとイライラしすぎているのかな?

「くもさんおへんじどうしたの」と「ぶたぶたくんのおかいもの」は一昨日学校の図書館で借りてきた本。子供が表紙を見ただけで借りた本ですが、なかなか面白かったです。
「くもさん」のほうは、くものところへいろいろな動物が誘いに来るけれど、くもはわき目もふらずに巣を張っている。夕方には立派なくもの巣が出来上がるというお話ですが、そのくもの巣が少し盛り上がっていて手で触って楽しめるというものでした。
「ぶたぶたくん」はこぶたのぶたぶたくんがお母さんに頼まれておつかいに出かけ、やおやさんに行ったときにからすのかあこちゃんに会いました。お話も楽しいものでしたが、不思議な感じの絵がなんともいえません。ぱんやのおじさんの髪型も面白いし、やおやのおねえさんはオレンジのツーピースを着ているのにビーチサンダルを履いているし、おかしやのおばあさんも独特な雰囲気があるし……。
思いがけず楽しい本に出合えて、ちょっと得した気分です。

「バスがきた」次男お気に入りの本。今日はページをめくるたびに、
「なんでここにバス停があるの?」と聞いてきました。3歳目前、「なんで?」「どうして?」の質問攻めの毎日です。
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by yuraliya | 2004-07-30 23:52 | 絵本・読み聞かせ

ぼく、あぶらぜみ

「ぼく、あぶらぜみ」(福音館書店)得田之久 文/たかはしきよし 絵
「おばけのてんぷら」(ポプラ社)せなけいこ
「ガオ」(福音館書店)田島征三

今日(7/14)の午前中、紙芝居おじいちゃん慶田盛信吉さんの紙芝居の実演・講演を見に行きました。
52年も紙芝居を続けてこられたおじいちゃんのすばらしいお話が聞けて、本当によかったです。ご自身の経験から、「夢と希望を持ち続ければ、どんなことも乗り越えられる」という説得力のあるお話でした。
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「ぼく、あぶらぜみ」はかがくのとも8月号です。このところ近所でせみの大合唱が続いています。たくさんの子供たちが毎日蝉取りに夢中です。だから、明日の学校での読み聞かせで読むことにしたので、その練習もかねて読みました。
あぶらぜみの生態がとてもくわしく記してあり、さらに絵も素晴らしい。明日たくさんの子供たちが喜んでくれることでしょう。

「おばけのてんぷら」次男の大好きな本。もうすぐ3歳になるこの子は、ところどころ自分で読んでいます。字が読めるわけではありませんが、好きな本は覚えていて、なんとなくそんなふうに読んでいます。

「ガオ」こどものとも2001年11月号
長男は毎日音読の宿題が出るのですが、教科書は読まずに絵本ばかり読んでいます。「今日はこれを読むから、お母さん、1ページずつ読もう」と言って持ってきました。
とても久しぶりに読みました。なぜこの本にしたのか?文章が少ないから?なんて考えてしまいました。
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by yuraliya | 2004-07-15 00:17 | 絵本・読み聞かせ

いたずらきかんしゃちゅうちゅう

「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」(福音館書店)バージニア・リー・バートン 作/村岡花子 訳
「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」「ちいさいきかんしゃ」(福音館書店)ロイス・レインスキー 作/わたなべしげお 訳

今日は読み聞かせサークルの講演会へ行きました。よいお話を聞くと、子育てがんばろう!!と決心するのですが、こどもが学校から帰ってくるといつもと同じになってしまうのはなぜだろう。うーん、親としてもまだまだ未熟なんですね~。

「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」を久しぶりに読みました。夫がこどものころに見ていた本なので、かなりボロボロになっているのですが、躍動感あふれる絵はこどもにとって魅力的なのでしょう。

「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」「ちいさいきかんしゃ」 次男はこの2冊を選びました。ほとんど読めないうちにページをめくってしまうのですが、しょうぼうじどうしゃやきかんしゃを見るだけで満足しているようです。

今日は、講演会へ行ったり、CAPのワークショップに参加したりして、忙しかったけれど、気分は充実した一日でした。
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by yuraliya | 2004-07-01 00:19 | 絵本・読み聞かせ

今日も「ぐりとぐら」

「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらのかいすいよく」(福音館書店)なかがわりえこ 作/おおむら(やまわき)ゆりこ 絵

次男は、今日もやっぱり「ぐりとぐら」を4冊もかかえてやってきました。たまには違う本も選んで欲しいのだけど、他の本を選んでもこれらの本は必ず持ってきます。
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by yuraliya | 2004-06-24 23:43 | 絵本・読み聞かせ

「バスがきた」

「バスがきた」(偕成社) 五味 太郎 作
「バムとケロのおかいもの」(文渓堂) 島田 ゆか 作
「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらとすみれちゃん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのかいすいよく」(福音館書店) なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵

6月23日は沖縄戦の慰霊の日で、県内の学校はお休みです。しかし、長男は野球に行ってしまったので、今日も次男と二人でお留守番。

今日もやっぱり「ぐりとぐら」のシリーズです。当分続きそうです。長く読まれてきた絵本は、子供を惹きつける力があるのでしょう。

「バスがきた」 静かに進んでいくお話だけど、五味太郎さんらしいユーモアにあふれた絵本です。この本を見ていると、の~んびりとした気分になります。次男は、ただバスが好きだから選んでいると思います。2歳児が癒されたいと思っていたら大変かな?

「バムとケロのおかいもの」 バムとケロのシリーズの中で、次男が1番好きな本。この本は長男も一緒に聞いていました。二人で絵の中に隠れたたのしいしかけ(?)を探していました。
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by yuraliya | 2004-06-24 02:04 | 絵本・読み聞かせ

「シナの5にんきょうだい」

「シナの5にんきょうだい」(福音館書店)クレール・H・ビショップ 文/クルト・ビーゼ 絵/いしい ももこ 訳
「くれよんのくろくん」
「ぐりとぐらとすみれちゃん」(福音館書店)なかがわ りえこ 文/やまわき ゆりこ 絵

「シナの5にんきょうだい」は現在福音館書店からは出版されていません。
はじめてこの本を読んだとき、ストーリーの奇抜さに驚きました。
長男も何回読んでも飽きないようです。

「くれよんのくろくん」 次男のお気に入りですが、今日はじめて全部読ませてくれました。いつもすぐにページをめくってしまうので……。
最近お話を聞くのが上手になってきたようです。

「ぐりとぐらとすみれちゃん」 この絵本の悲しいエピソードを思い出し、読むたびに切なくなってしまいます。
そんなことは全然知らない次男は、今日も何を食べようかなと迷っていました。
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by yuraliya | 2004-06-12 00:29 | 絵本・読み聞かせ

ぐりとぐらの1ねんかん

「ぐりとぐらの1ねんかん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐら」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわき ゆりこ 絵
「くれよんのくろくん」(童心社)なかや みわ 作
「おばけのてんぷら」(ポプラ社)せな けいこ 作
「あー いいきもち」(福音館書店)しまづ しずこ 作
「おしっこ でるよ」(PHP研究所)ロバート マンチ 作/ミカエル マルチェンコ 絵/乃木 りか 訳
「りゅうになりそこねたハブ」(福音館書店)儀間 比呂志 作

今日は朝から雨。一日中家にいて退屈だった次男は、ずっと本を読んでとせがんできました。
「ぐりとぐらの1ねんかん」は今日だけでも8回くらい読みました。最近、ぐりとぐらのシリーズにはまっているようです。何がそんなに好きかというと、おいしそうなお料理がでてくるところ。食べ物が出てくるところでは必ず「お母さんは何食べる?」と聞いてきます。

「くれよんのくろくん」は、くろくんがみんなから仲間はずれにされてしまい、最後にほかの色が描いた絵の上を真っ黒に塗って、その絵が花火に変身するという話ですが、どういうことか理解はできていないとは思います。でも、花火の絵がきれいなので気に入っているようです。この本を読んでいろいろな色の名前を覚えました。

「おばけのてんぷら」 いつもすぐにページをめくってしまうので、全部をまともに読めないのですが、これもお料理が出てくるので好きなようです。とくにこの物語のメインである、おばけがてんぷらになりかけるところは一度も読んだことがありません。

「おしっこ でるよ」 今日はずっと本を読んでと次男が私を捕まえていたので、なかなかお手洗いにも行けず、「おしっこ でるよ~」と言いながら私がお手洗いに行ったものだから、戻ったらこの本を読んでと言いました。この本はトイレトレーニングにいいかなと思って買ったのですが、全然役には立ちませんでした。いつになったらちゃんと「おしっこでるよ~」と言ってくれるのやら。

「あー いいきもち」を私が読んだあとに、自分でも声を出して読んでいました。
「とまとがぽちゃん」というのがなかなか言えなくて、「ぽまとが」などと一生懸命練習して、最後にはちゃんと言えていました。

「りゅうになりそこねたハブ」これは長男が選んだ本。沖縄の民話で、ところどころに「うちなーぐち(沖縄口)」がありますが、沖縄出身ではない私も、何度か読んでいるうちにそれらしく読めるようになりました。

音読は脳を活性化させるという話を聞きますが、今日私の脳みそはものすごく活性化されたのではないかと思います。
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by yuraliya | 2004-06-08 23:48 | 絵本・読み聞かせ