カテゴリ:紙芝居( 1 )

こどもの本の学校第3講

今日は真栄城栄子先生による「紙芝居の魅力」というお話でした。
いつもは絵本ばかり読んでいるのですが、今日のお話を聞くと紙芝居もいいなと思いました。
自分が真栄城先生のように子どもたちを惹きつける読み手になれるとは思いませんが、学校で読み聞かせをするときに、ときどき紙芝居を取り入れてもいいかもしれません。最近子どもたちがあまりお話を聞けないのがとても気になるので・・・。今年度はもうあと1回しかないので、来年度に向けて練習しようと思いました。

今日の講演会場で買った紙芝居は

「まほうのくびかざり」(童心社)グリム 原作/堀尾青史 脚本/かみやしん 画

大きな森でどろぼうたちにおそわれそうになった娘は、うんよくハトに助けられました。ところが、そのハトはまほうつかいに呪いをかけられた人間だったのです。そのハトのまほうをとくためにまほうつかいの家にいき、まほうのくびかざりを盗み出そうとしますが・・・

長男がこの紙芝居を選びました。「こわいこわーいおはなし」という見出しに惹かれたようです。
子どもたちも一生懸命紙芝居を読んでみようとしていましたが、絵本のようにはいかず、途中で投げ出してしまいました。
紙芝居は大人に読んでもらうものだということですね。
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by yuraliya | 2005-03-12 23:43 | 紙芝居