読書感想文

カラフル (フォア文庫)

森 絵都 / 理論社


14歳の君へ―どう考えどう生きるか

池田 晶子 / 毎日新聞社



長男の読書感想文の題材を探すために書店へ行き、いろいろと本を買ってきました。

私の方が楽しんでしまい、「カラフル」は一気に読んでしまいました。
本人はまだまだやる気が起こらない様子。
お尻に火が着かないと動かないからなぁ・・・。

それにしても中学校は宿題が多すぎる!
体育以外全教科宿題が出るなんて・・・
それも時間がかかりそうなものばかり。
いまどきの中学生は大変です。
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by yuraliya | 2010-08-03 23:02 | 児童書

入院中に読んだ本

医学のたまご (ミステリーYA!)

海堂 尊 / 理論社



入院するときに、長男の本を借りて行きました。

バチスタシリーズの作者による、中高生向けの本です。
ミステリーの部類に入るかどうかは微妙なところですが、
なかなか楽しめました。









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by yuraliya | 2010-07-06 15:43 | 児童書

最近の次男のマイブーム

乗りもの―鉄道・自動車・飛行機・船
真島 満秀 小賀野 実 横倉 潤 / 小学館
誕生日にいただいた図書券で、次男の大好きな乗りものの図鑑を買って以来、毎日あきもせずに眺めています。
ビデオなどに出てきた乗り物を見つけると、「おかあさ~ん、みてみて~」と呼びに来ては報告してくれます。
ほんとうに「乗りもの」が好きなんだな~。
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by yuraliya | 2005-10-02 00:12 | 児童書

沖縄のむかし話

読みがたり沖縄のむかし話
沖縄むかし話の会 編/ 日本標準
最近長男には絵本ではなく、この本を読んでいます。
沖縄各地の昔話が52話も入っていて、なかなか読み応えのある本です。
会話文などはうちなー口(方言)が使ってあるのですが、それで読むと長男は「普通の日本語で読んで!」と言います。読んでいる私も、どこまでが単語なのかちんぷんかんぷんで、変な言葉になっている・・・・・・(^^;)もっと上手に読めるように練習しなくては。
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by yuraliya | 2005-09-26 23:21 | 児童書

ダイソーもたいしたものだ

最近ダイソー(100円ショップ)に文学シリーズがあるのを知りました。
ほんとに105円でこんな本が読めていいの?と不思議になるくらい。
「新美南吉」を買ってきました。
子どもに読んで聞かせたいお話がたくさんあります。難しい語句には解説までついているのです。
これなら何冊でも買えそうです。
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by yuraliya | 2005-04-22 01:15 | 児童書

春休み

春休み4日目。1日中兄弟げんかが絶えないのです。今日は天気も悪く外にも行けなかったし、2人ともちょっと体調不良だったので、ずっと家にいました。それがよくないのかなあ。
いつも長男が次男をからかって泣かせるというパターンなのですが、どこの家もそんなものなのでしょうか?明日は天気もよくなるかな~。

人魚物語
久貝 徳三 / 新風舎
たまには絵本以外も読み聞かせしてみようと思いました。まだ少ししか読んでいませんが、物語の中にも海の生き物たちの生態が著されています。沖縄の海を大切にする気持ちが芽生えるといいのですが。

「アールパンナー」遠藤庄治
これは生協で定期購読している雑誌「クリム」に載っていた石垣島の民話です。

大昔石垣島でききんや流行り病でたくさんの人が死んでいった。そこでお月様まで不老不死の妙薬を取りに行ってほしいと島の人たちは大男アールパンナにお願いした。月まで行ったアールパンナは、お城に入れるように大暴れしたので、月の女神様に動けなくなるような術をかけられてしまった。月の中の影は仁王立ちしたまま動けなくなったアールパンナの姿だそうだ。
一緒に行ったヒバリとウズラは女神様から薬をもらうと、島に戻った。疲れて休んでいた時、ハブが薬の入った桶をひっくり返してしまった。不老不死の薬を体に浴びたハブは毎年皮を脱いで長生きできるようになったそう。ヒバリは怒ってハブを捕まえようとしたら、足をハブに踏んづけられてしまって、そのときからヒバリの足が曲がってしまった。ウズラは逃げようとしたら、ハブにしっぽを捕まえられてしっぽがちぎれてしまい、それからウズラのしっぽは短くなってしまった。いくら待っても薬が届かない島の人たちは長い間苦しんだけれど、そのうちにききんも病気もなくなってようやく生き延びたそうだ。

長男も私も読み終わって「???」という感じでした。
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by yuraliya | 2005-03-28 23:33 | 児童書