今日も「ぐりとぐら」

「ぐりとぐら」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらのかいすいよく」(福音館書店)なかがわりえこ 作/おおむら(やまわき)ゆりこ 絵

次男は、今日もやっぱり「ぐりとぐら」を4冊もかかえてやってきました。たまには違う本も選んで欲しいのだけど、他の本を選んでもこれらの本は必ず持ってきます。
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by yuraliya | 2004-06-24 23:43 | 絵本・読み聞かせ

「バスがきた」

「バスがきた」(偕成社) 五味 太郎 作
「バムとケロのおかいもの」(文渓堂) 島田 ゆか 作
「ぐりとぐらのおおそうじ」「ぐりとぐらとすみれちゃん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのかいすいよく」(福音館書店) なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵

6月23日は沖縄戦の慰霊の日で、県内の学校はお休みです。しかし、長男は野球に行ってしまったので、今日も次男と二人でお留守番。

今日もやっぱり「ぐりとぐら」のシリーズです。当分続きそうです。長く読まれてきた絵本は、子供を惹きつける力があるのでしょう。

「バスがきた」 静かに進んでいくお話だけど、五味太郎さんらしいユーモアにあふれた絵本です。この本を見ていると、の~んびりとした気分になります。次男は、ただバスが好きだから選んでいると思います。2歳児が癒されたいと思っていたら大変かな?

「バムとケロのおかいもの」 バムとケロのシリーズの中で、次男が1番好きな本。この本は長男も一緒に聞いていました。二人で絵の中に隠れたたのしいしかけ(?)を探していました。
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by yuraliya | 2004-06-24 02:04 | 絵本・読み聞かせ

「くるまはいくつ?」

「くるまはいくつ?」(福音館書店)渡辺茂男 作/堀内 誠一 絵
「ぐりとぐらのうたうた12つき」「ぐりとぐらの1ねんかん」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵

台風は予想していたほどのものではなく、張り切ってベランダのものを家の中に入れたのはなんだったんだろう…。おかげで美容院や買い物には行けたのですが。

「くるまはいくつ?」 土曜日で8歳になったやさしいお兄ちゃんが、学校の図書館から弟のために車の本を借りてきてくれました。一輪車から始まって、くるま(車輪)の数がひとつずつ増えるとどんな車かな?というお話。車好きの次男は大喜びで、何度も読んでとせがんでいました。

「ぐりとぐらのうたうた12つき」「ぐりとぐらの1ねんかん」
うたうた12つきは、先週の木曜日に長男の授業参観で業者が売りに来ていたのを買ったもの。ぐりとぐらの1ねんかんと同じく1がつから12がつまでの詩。2冊の本を見比べながら、「これは同じだねえ」と同じところを探していました。
「ぐりとぐら」のシリーズにはあまり日本的なものは出てこないのですが、この本にはたなばたやぼうねんかいという言葉が出てきて、いつもとちがうなーと感じました。
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by yuraliya | 2004-06-21 23:52

「シナの5にんきょうだい」

「シナの5にんきょうだい」(福音館書店)クレール・H・ビショップ 文/クルト・ビーゼ 絵/いしい ももこ 訳
「くれよんのくろくん」
「ぐりとぐらとすみれちゃん」(福音館書店)なかがわ りえこ 文/やまわき ゆりこ 絵

「シナの5にんきょうだい」は現在福音館書店からは出版されていません。
はじめてこの本を読んだとき、ストーリーの奇抜さに驚きました。
長男も何回読んでも飽きないようです。

「くれよんのくろくん」 次男のお気に入りですが、今日はじめて全部読ませてくれました。いつもすぐにページをめくってしまうので……。
最近お話を聞くのが上手になってきたようです。

「ぐりとぐらとすみれちゃん」 この絵本の悲しいエピソードを思い出し、読むたびに切なくなってしまいます。
そんなことは全然知らない次男は、今日も何を食べようかなと迷っていました。
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by yuraliya | 2004-06-12 00:29 | 絵本・読み聞かせ

ぐりとぐらの1ねんかん

「ぐりとぐらの1ねんかん」「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐら」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわき ゆりこ 絵
「くれよんのくろくん」(童心社)なかや みわ 作
「おばけのてんぷら」(ポプラ社)せな けいこ 作
「あー いいきもち」(福音館書店)しまづ しずこ 作
「おしっこ でるよ」(PHP研究所)ロバート マンチ 作/ミカエル マルチェンコ 絵/乃木 りか 訳
「りゅうになりそこねたハブ」(福音館書店)儀間 比呂志 作

今日は朝から雨。一日中家にいて退屈だった次男は、ずっと本を読んでとせがんできました。
「ぐりとぐらの1ねんかん」は今日だけでも8回くらい読みました。最近、ぐりとぐらのシリーズにはまっているようです。何がそんなに好きかというと、おいしそうなお料理がでてくるところ。食べ物が出てくるところでは必ず「お母さんは何食べる?」と聞いてきます。

「くれよんのくろくん」は、くろくんがみんなから仲間はずれにされてしまい、最後にほかの色が描いた絵の上を真っ黒に塗って、その絵が花火に変身するという話ですが、どういうことか理解はできていないとは思います。でも、花火の絵がきれいなので気に入っているようです。この本を読んでいろいろな色の名前を覚えました。

「おばけのてんぷら」 いつもすぐにページをめくってしまうので、全部をまともに読めないのですが、これもお料理が出てくるので好きなようです。とくにこの物語のメインである、おばけがてんぷらになりかけるところは一度も読んだことがありません。

「おしっこ でるよ」 今日はずっと本を読んでと次男が私を捕まえていたので、なかなかお手洗いにも行けず、「おしっこ でるよ~」と言いながら私がお手洗いに行ったものだから、戻ったらこの本を読んでと言いました。この本はトイレトレーニングにいいかなと思って買ったのですが、全然役には立ちませんでした。いつになったらちゃんと「おしっこでるよ~」と言ってくれるのやら。

「あー いいきもち」を私が読んだあとに、自分でも声を出して読んでいました。
「とまとがぽちゃん」というのがなかなか言えなくて、「ぽまとが」などと一生懸命練習して、最後にはちゃんと言えていました。

「りゅうになりそこねたハブ」これは長男が選んだ本。沖縄の民話で、ところどころに「うちなーぐち(沖縄口)」がありますが、沖縄出身ではない私も、何度か読んでいるうちにそれらしく読めるようになりました。

音読は脳を活性化させるという話を聞きますが、今日私の脳みそはものすごく活性化されたのではないかと思います。
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by yuraliya | 2004-06-08 23:48 | 絵本・読み聞かせ

「おおかみと7ひきのこやぎ」

「おおかみと7ひきのこやぎ」(福音館書店)グリム童話/フェリクス・ホフマン 絵/せた ていじ 訳
「ぐるんぱのようちえん」(福音館書店)西内みなみ 作/堀内誠一 絵
「ぐりとぐらのえんそく」「ぐりとぐらのおおそうじ」(福音館書店)なかがわ りえこ 作/やまわき ゆりこ 絵


長男は最初の2冊、次男はぐりとぐらを選びました。今日は寝る準備が早く終わったので、ゆっくりと本を読むことができました。

「おおかみと7ひきのこやぎ」のさいごは、「おおかみしんだ~」とこやぎたちがよろこびながら終わるというものですが、こどもたちはどう感じているのだろうと毎回思います。

「ぐるんぱのようちえん」にでてくるピアノを見て、次男は「ながぐつだ~」と言っていました。グランドピアノなんか見たことないよね。

「ぐりとぐらのえんそく」は毎回登場するものを子供たちの名前に変えて読んでいるので、その場所になると期待して聞いています。わざと原文どおりに読むとがっかりしている様子が面白い。

ちなみに、長男は小学2年生、次男は8月で3歳です。
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by yuraliya | 2004-06-07 23:21