今月買った絵本

びゅんびゅんごまがまわったら
宮川 ひろ 林 明子 / 童心社

この本のタイトルは見たことがあったのですが、本屋さんで見て話のおもしろさに引き込まれてしまいました。こんな楽しい学校だったら、みんな元気に過ごせるでしょう。長男のお気に入りの1冊になりました。

ぶーちゃんとおにいちゃん
島田 ゆか / 白泉社

次男は島田ゆかさんの本が大好きで、この本もやはりお気に入りに。「ぶーちゃん」のところを次男の名前に変えて読むととても喜びます。

かぞえておぼえるかずのえほん
島田 ゆか / 鈴木出版

数をおぼえはじめた次男にぴったりの本。1から100までいろいろなものを数えていきます。17くらいまではちゃんと数えるのですが、それ以上になるともう数えなくなってしまいます。
この本に出てくる犬がぶーちゃんそっくりなのですが、しっぽの先が違っていることに今気づきました。

ルピナスさん―小さなおばあさんのお話
バーバラ クーニー 掛川 恭子 / ほるぷ出版

私が活動している、読み聞かせの会の名前の由来になっている本です。ルピナスさんがよのなかを美しくするためにたくさんの花を咲かせたように、読み聞かせを通じて、子供たちの心に美しい花を咲かせられたら…という願いがこもっています。
ずっと買おうと思っていて、やっと手に入れることができました。

月人石―乾千恵の書の絵本
乾 千恵 谷川 俊太郎 川島 敏生 / 福音館書店

力強い書と、その文字をイメージする写真を見て、子どもたちは知らない漢字も理解していきます。こどものともで出版されたとき、ちょうど引越しの合間で定期購読をしていなかったので、この本の評判を読んだりするたびに手元にないことが残念でした。最近傑作集として出版され、やっと見ることができました。

おさるのジョージダンプカーにのる
ハンス・アウグスト レイ マーガレット レイ H.A. Rey Margret Rey 渡辺 茂男 / 岩波書店

このお話でもやはりジョージは大変なことをしてしまいます。でも、今回はしかられませんでした。ジョージと車が大好きな次男はとても喜んでくれました。
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by yuraliya | 2005-01-28 23:43 | 絵本・読み聞かせ

今日もジョージ!

今日は一体何冊の本を読んだのだろう?朝から晩まで、暇さえあれば読んでいたような気がします。昨日に引き続き、ジョージのシリーズ。

「ひとまねこざる」H.A.レイ 作/光吉夏弥 訳
「きいろいぼうしとひとまねこざる」H.A.レイ 作/光吉夏弥 訳
「じてんしゃにのるひとまねこざる」H.A.レイ 作/光吉夏弥 訳
「ろけっとこざる」H.A.レイ 作/光吉夏弥 訳
「おさるのジョージゆめをみる」M&H.A.レイ 原作/渡辺茂男 訳
「おさるのジョージこいぬをかう」M&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
(すべて岩波書店)

昨日読んだ本も全部読みました。

その他に読んだ本は

「ぶーちゃんとおにいちゃん」(白泉社)島田ゆか
「花さき山」(岩崎書店)斉藤隆介 作/滝平二郎 絵
「ハブ&マングース」うんてんはじめ

明日は何冊読むのでしょう?
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by yuraliya | 2005-01-13 00:06 | 絵本・読み聞かせ

おさるのジョージ

ここ数日、おさるのジョージにはまっています。好奇心旺盛なジョージに親近感を持つのでしょうか?

「おさるのジョージどうぶつえんへいく」M.&H.A.レイ 原作/渡辺茂男 訳
「おさるのジョージパンケーキをつくる」M.&H.A.レイ 原作/渡辺茂男 訳
「おさるのジョージスキーをする」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
「おさるのジョージキャンプへいく」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
(すべて岩波書店)

この中でも「スキーをする」は何度も読んでと持ってきます。お父さんにも読んでもらっていました。面倒を起こすつもりはなくても、ジョージが何かをするといつも大騒動になってしまう、そういうところが面白いのでしょう。まるで、自分の子どもを見ているような気持ちになりますが、なかなかきいろいぼうしのおじさんのように寛容になれないところが、未熟だなあと反省したりもします。

「ゆきごんのおくりもの」(新日本出版社)長崎源之助 作/岩崎ちひろ 絵
夜時間に余裕があったので、ちょっと長い本を読みました。なかまはずれにされたみきおくんが雪で作ったかいじゅうの「ゆきごん」。せっかく遊ぼうとしたのに、暗くなってお母さんが迎えに来てしまいました。次の日ゆきごんはみきおくんをずっと待っていましたが、みきおくんは風邪をひいてしまって、外へ遊びに行けませんでした。暖かくなって溶けてしまいそうになるゆきごんがそっとみきおくんにお別れにいくという、ちょっとせつなくて心の暖まるお話です。岩崎ちひろの茶色一色の絵が、お話とよくマッチしています。

今次男が絵本を手に起きてきました。持ってきたのは
「おさるのジョージえいがをみる」M.&H.A.レイ 原作/福本友美子 訳
でした。
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by yuraliya | 2005-01-11 08:44 | 絵本・読み聞かせ

明けましておめでとうございます

久しぶりに福岡で年末年始を過ごしました。
いつもの年ならお正月に雪が降ることはあまりないのに、うちの子どもたちを歓迎するかのように、雪が積もりました!!子どもたちは大喜び。すぐに溶けてしまったけど、一応、小さい雪だるまを作ったり、雪合戦をしたりできたので満足していました。

沖縄に帰ってきてからずっと天気が優れず、外遊びもあまりできません。今日から長男は3学期が始まって、次男と二人きりの生活が戻ってきました。

「だるまちゃんとてんじんちゃん」(福音館書店)加古里子 
福岡で天神に行ったとき、「え~、てんじん!」とその地名に二人とも驚いていました。そのことを覚えていたのか、この本を読んでと持ってきました。今度福岡へ行ったら、太宰府天満宮へ連れて行こうかな?

「あれこれたまご」(福音館書店)とりやまみゆき 文/中の滋 絵
この本は関西弁で書かれています。いつも読みながら、「これでいいのかな~」と思っています。一度ネイティブな関西人に読んでもらいたいなあ。次男は卵が食べられないのに、なぜかこの本が大好きなのです。卵料理が食べたいのかなあ。

今日も3回「ぐりとぐらかるた」をしました。
絵札はすっかり覚えてしまったので、今日は読み札を一生懸命読んでいました。たどたどしい読み方がとてもかわいらしいです。もう50音は完璧!!
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by yuraliya | 2005-01-06 22:53 | 絵本・読み聞かせ