清明祭

a0025922_2313792.jpg今日は清明祭(シーミー)でした。こんなふうにお墓にお供えをした後、みんなでごはんを食べます。本土でのお墓参りとは全然違います。
今年は総勢22名でした。子どもたちが結婚したり、赤ちゃんが生まれたりで、年々人数が増えていきます。
去年は参加できなかったので、次男は記憶に残っていなかったようです。

夫のいとこの子ども(2ヶ月)も参加していて、長男はずっと触ったり写真を撮ったりしていましたが、次男はすごく恥ずかしがって、見ようともしませんでした。
でも、家に帰ってから「今日赤ちゃんいたね」と何度も言い、とても気になっていたようです。
子どもの反応って面白い!!
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by yuraliya | 2005-04-24 23:11 | 沖縄

ダイソーもたいしたものだ

最近ダイソー(100円ショップ)に文学シリーズがあるのを知りました。
ほんとに105円でこんな本が読めていいの?と不思議になるくらい。
「新美南吉」を買ってきました。
子どもに読んで聞かせたいお話がたくさんあります。難しい語句には解説までついているのです。
これなら何冊でも買えそうです。
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by yuraliya | 2005-04-22 01:15 | 児童書

どちらを先に読むか?

夜寝る前に、子どもたちはどちらが先に本を読んでもらうかで争います。
今日は長男の本が長いものだったので、後回しにしたらまたいじけてしまいました。
最初は「もう寝る!」と言っていたのですが、読み始めるとすぐに気を取り直していました。

「ぐりとぐらのうたうた12つき」(福音館書店)なかがわりえこ 作/やまわきゆりこ 絵
「読んで!」と言う割には、すぐにページをめくってしまう次男。この本はよく自分ではながめていますが、読んであげるのは久しぶりでした。
「ぐりとぐら」のシリーズには日本的なものはほとんど出てこないのですが、この絵本の12月のところで、「ぼうねんかい」という言葉が出てきます。ちょっと意外でした。外国でも忘年会ってあるのかな?

「人魚物語」(新風社)久貝徳三
だいぶ前から少しずつ読んでいるのですが、まだ真ん中あたりです。
今は第2章の「生き物の寿命」。竜宮の神様が海の生き物たちの寿命を決める場面です。
今日登場した生き物は「カメのコウラ」と「クジラのセミタロウ」。名前がユニーク。

今日、こどもの本の学校のお便りが届きましたが、次回から子連れでは来ないようにと書いてあり、かなりショック!! 次回は楽しみにしていた藤田浩子さんの講演だったのに・・・・・・。
長時間子どもを置いては行けないので、あきらめるしかありません。 残念。
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by yuraliya | 2005-04-15 23:14 | 絵本・読み聞かせ

3歳半検診

次男の3歳半検診に行ってきました。
長男のときは本土に住んでいて、検診となるとものすごい人で待ち時間が大変だったのですが、こちらでは15分くらい前に着いても6番目。検診もどんどん進んでほとんど待ち時間はありませんでした。
あっさりと終わった分、検診の内容は物足りないものもありました。
視力検査や聴力検査は自宅で行って、結果を知らせるだけだったし、発達の状態をみる検査も問診だけでとくにはありませんでした。
その問診で、いつもは大人がびっくりするようなことまでしゃべる次男が、まったくお話しませんでした。検診が進むにつれてだんだん気持ちがほぐれてきたのか、お医者さんの内診のときはお話したので、要観察にはなりませんでした。よかったよかった(*^_^*)
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by yuraliya | 2005-04-15 00:50 | こどものこと

どうしたら本を読んでくれるのだろう?

長男が1歳になる前から読み聞かせをしていますが、最近自分で全然本を読みません。
本は読んでもらうものだと思っているのでしょうか?自分で読むのはマンガばかり。
あまり強制して本嫌いになっても困るのだけど・・・・・・。

いたずらこねこ
バーナディン・クック 文/ レミイ・チャーリップ 絵/ まさき るりこ 訳 / 福音館書店
半年くらい前に次男が何度も読んでと言っていた本なのですが、昨日からまたこの本をとりだしてきました。きっかけは何なんだろう?
かめに初めて出会ったこねこが、かめをポンとたたくと、頭がなくなり、もう1度たたくと足までなくなってしまって、こねこはびっくり仰天!!かめが動き出すと、おそるおそる後ずさりしていくこねこ。池のすぐそばまでさがっていって・・・・・・。
小さな子にも展開が予想できる楽しさがあります。こどもにはこねこの気持ちがよくわかるのかもしれませんね。

今月の「こどものとも」と「かがくのとも」を受け取ってきました。

「おひさまはともだち」正高もとこ 作/福音館書店
ある日イヌのカンタは、おひさまが自分を見ていることに気がつきました。ところが、ネコもウサギも「自分を見ている」と主張します。次の日はくもり。3匹は隠れているおひさまを探しに行きました。池の中にいるおひさまを見つけた3匹。今度はおひさまをつかまえようとします。でも、どうやってもつかまえることができません。とうとう池の中に飛び込んでしまいましたが、疲れ果て寒くなって草の上にねっころがると----とうとうおひさまを見つけることができました。
心がぽかぽか温かくなる色使いの絵本です。読みながら、以前次男が「お月様がずっとついてくる!」と言っていたのを思い出しました。こどもにとってはおひさまもおつきさまも自分のものだと感じるのかも?

「ポットくんとにわのいけ」真木文絵 文/石倉ヒロユキ 絵/福音館書店
うえきばちのポットくんが水草をそだてようと、池の中で暮らすことにしました。池の中にはヤゴやオタマジャクシ、ゲンゴロウ…いろいろな生き物が住んでいます。ヤゴの成長を中心にお話が進んでいきます。
昨日長男が持って帰った理科の教科書に「昆虫の育ち方を調べよう」というのがありました。3年生に読み聞かせするときにぴったりだなあと思いました。私自身ヤゴについて知らないことがいっぱいありました。
小学校での読み聞かせにときどき「かがくのとも」を利用しています。子どもたちには結構うけがいいです。
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by yuraliya | 2005-04-08 23:48 | 絵本・読み聞かせ

あと1日

春休みももう明日で終わりです。天気が悪くてキャンプにも行けなかったし、どこへも遊びに行くことができなかったので、明日は夫が会社を休んで遊びに行くことになりました。
まだ子どもたちには内緒。公園で思いっきり遊んでこよう。

いのちのまつり―「ヌチヌグスージ」
草場 一寿 作・平安座 資尚 絵 / サンマーク出版
今日は「清明(シーミー)入り」の日です。この絵本に出てくる沖縄での「お墓参り」の季節がやってきました。これからしばらく週末にはあちこちでお墓がにぎやかになります。私が結婚して初めてシーミーに参加したときは、親戚が集まってお墓で重箱を広げて食べたり飲んだりすることに驚きを感じましたが、もうすっかり慣れてしまいました。公園の中にお墓があったり、お墓のすぐそばにレストランがあったりと、沖縄では「お墓=怖い」というイメージはありません。
この絵本はシーミーを舞台に、命の無限のつながりを語ったものです。楽しい仕掛けもあり、小さな子どもたちにでも命の大切さを伝えられる本だと思います。
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by yuraliya | 2005-04-05 23:31 | 絵本・読み聞かせ

お気に入り

「わたしぶね」(福音館書店 かがくのとも432号)林原玉枝 文/野村誠司 絵

次男は最近この絵本がお気に入り。毎日のように読んでいます。
乗り物好きな彼の心をつかんだのでしょうか?
温かい絵が気に入ったのでしょうか?

この本を読んでいる間に長男は寝てしまいました。

a0025922_073771.jpgこれは私のお気に入り。昨日長男が作ってくれたブローチです。最後に留め金をつけるところは手伝いましたが、ほとんど自分で作りました。小さい頃からとても器用なんです。
「将来ビーズ職人になったら?」と言うと
「いや、野球選手!」と答えていました。
「野球選手は40歳くらいまでしかできないから、それからやったら?」と言うと、
それには納得(?)したようでした。
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by yuraliya | 2005-04-01 00:10 | 絵本・読み聞かせ