次男のつぶやき

ダイエー、沖縄撤退のニュースを聞いて・・・・・・。

「あそこのダイエーの跡にソフトバンクができるの?」
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by yuraliya | 2005-05-28 00:24 | こどものこと

カイコ

カイコの絵本
きうち まこと編・ もと くにこ絵 / 農山漁村文化協会
長男が学校の理科の授業でカイコを飼うことになりました。
私は大学のとき、カイコの研究をしていたので何かアドバイスできるかなと思ったのですが、なにせ10年以上前の話。忘れていることがたくさんあって、これはマズイ・・・・・・とあわてて本を買いました。
きっと、うちに持ってかえって飼うと言い出すはず。カイコのうちはいいんだけど、蛾になってからが問題です。
アレルギー体質の子どもたちが大丈夫か、たくさん生まれた卵をどうするか・・・・・・・。
でも、ちゃんと卵を産んでからそれからまたカイコが生まれてくるというサイクルも見せたいので、なんとか頑張るしかないか。
実は、私も久しぶりにカイコに会えるのが楽しみなのです。
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by yuraliya | 2005-05-26 13:54 | 絵本・読み聞かせ

ひとまねこざる

「ロケットこざる」
「じてんしゃにのるひとまねこざる」(岩波書店)H.A.レイ 作/光吉夏弥 訳

ひとまねこざるの絵本は結構長くて、読むのが大変ですが、今日は2冊も読みました。
でも、昼食後の一番眠い時間。読みながらうとうとしてしまい、何度も次男の怒られました。

お話は長いけれど、「おさるのジョージ」のシリーズよりも話のスケールが大きいところは、「ひとまねこざる」のほうがいいな~と思います。
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by yuraliya | 2005-05-23 23:37 | 絵本・読み聞かせ

読んでもらった絵本

いやだいやだのスピンキー
ウィリアム スタイグ作・ おがわ えつこ訳 / セーラー出版

先日学校での読み聞かせの後にメンバーの方から読んでもらいました。
久しぶりに絵本で大笑い。
すねてしまったスピンキーを家族みんながご機嫌取り。でも、機嫌を直すタイミングをうしなってしまったスピンキーは後には戻れません。
すねる子ども。ご機嫌取りをする回りの人たち。機嫌が直った後は、みんなスピンキーの気持ちを考えてくれたけれど、長続きはしなかったというオチ。
すべての表現がとてもユニークだし、「こういうことあるよね~」と共感もできて、メンバー全員楽しく聞きました。
絵本を読んでもらうってやっぱりいいな~。
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by yuraliya | 2005-05-21 00:29 | 絵本・読み聞かせ

かがくのともが好き

最近次男は自分でも絵本を読むようになりました。
先日は「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」を上手に音読していました。
カタカナの「チャーチ」と「ソファー」以外は完璧に読んでいて、かなり感動しました。

そんな次男は、よく「かがくのとも」を読んでと持ってきます。
今日は
「あれこれたまご」420号(とりやまみゆき 文/中の滋 絵)
「やじるし」428号(蓮見絵里子 文・デザイン/蓮見智幸 写真)
「ばばばあちゃんとおべんとうつくろう」421号(さとうわきこ 作/佐々木志乃 協力)
を読みました。
「なんで?」「どうして?」という好奇心旺盛な時期なので、かがくのともを読むと欲求をみたされるのでしょうか?
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by yuraliya | 2005-05-21 00:10 | 絵本・読み聞かせ

今日はたくさん読んだ

今日は特に用事もなく家でのんびりすごしたので、次男にたくさん「読んで」とせがまれました。

「おさるのジョージダンプカーにのる」
「おさるのジョージキャンプにいく」(以上岩波書店)
「ぐりとぐらのおおそうじ」
「ぐりとぐらのえんそく」
「たまねぎ」かがくのとも104号
「もっとおおきなたいほうを」こどものとも572号
「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」(以上福音館書店)

「たまねぎ」は1977年に発行されたかがくのともです。この本を読んで、たまねぎははっぱのねもとが大きくなったものだと知りました。お恥ずかしい・・・・・・(実は農学部出身だったりする)

「もっとおおきなたいほうを」はとてもユーモラスなお話と絵なのですが、「抑止論」を風刺しているのではないかと思います。
先祖代々からつたわる大砲を撃ちたい王様。でも、戦争がないので、撃つことができません。
ある日王様の大好物の魚を、きつねが川で獲っていました。それに腹をたてた王様が大砲を打ち上げ、きつねを追い払います。満足しているところへ、きつねがもっと大きな大砲を持ってきました。あわてた王様はもっと大きな大砲を作らせました。するときつねはもっと大きな大砲を・・・・・・。
大きさで勝負することをやめ、数の多さ、見た目の派手さ、持ち運ぶための軽さで勝負しようとしましたが、どれもかないませんでした。
ところがそのとき、きつねの大砲がぱっと枯葉に変わってしまったのです。
後に残ったたくさんの大砲をみて、王様はなんと無駄なものを作ってしまったんだろうと後悔しました。
仕方なく、半分に割ってお風呂にして入りました。
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by yuraliya | 2005-05-13 00:21 | 絵本・読み聞かせ

久しぶりに絵本

長男に絵本を読むのは久しぶりです。
昨日も「本読んで」といいながら眠ってしまったし、最近はお話の本を読むことが多かったから。

うさぎのみみはなぜながい―メキシコ民話
北川 民次 / 福音館書店
この本は1年ぶりくらいに読みました。しばらく読んでいなかったら私自身細かいところは忘れていました。
うさぎが自分のからだを大きくしてもらうために、かみさまにとら、わに、さるをころして皮をもっていかなければなりません。そこでうさぎはいろいろな知恵を絞ります。
とらには「おおかぜがふいてとばされてしまうので、木に体をしばりつけないといけない」と言ってだましました。
わにには「わたしを食べる前に踊りを踊らせてください」と言い、わにも一緒に踊らせてわにがふらふらになったところでせなかをなぐりました。
さるには「私が荷物の番をしているので、先に寝てください」と言って眠ったところを襲いました。
こうして3枚に皮を神様に持っていくと、「こんなにりこうなおまえを大きくしたら、もりじゅうのけものたちをいじめてころしてしまうにちがいない」と、耳を持って遠いところへ投げ出されたため、耳だけがおおきくながくなってしまいましたとさ。
うさぎとわにが踊る場面で、次男が踊っていました。
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by yuraliya | 2005-05-03 22:37 | 絵本・読み聞かせ