自動車の絵本

しょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男 山本 忠敬 / 福音館書店


てつたくんのじどうしゃ
わたなべ しげお ほりうち せいいち / 福音館書店



車好きな次男にはよく自動車の絵本を買ってしまいます。
「しょうぼうじどうしゃじぷた」は、夫がこどものころ好きだった本。ずっと買おうと思いっていたところ、生協のカタログに載っていたので注文しました。長男が小さい頃、図書館で借りたことはあったのですが、長男はすっかり忘れてしまっていたようです。やはり、手元の置いておかないとすぐに忘れてしまうようですね。
「てつたくんのじどうしゃ」は、おじいちゃんたちとお留守番をしていた次男へのお土産。堀内誠一さんの絵に惹かれて選びました。語りかけるような文章と、かわいらしい絵がよくマッチしています。
どちらの本も気に入ってくれたようです。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-31 00:27 | 絵本・読み聞かせ

カイコの公開講座

a0025922_17165872.jpga0025922_17182764.jpg行ってまいりました!!カイコの公開講座。
2日間の講座で、初日はカイコの飼い方についてのお勉強。
2日目は、まゆから糸をとって、織物まで作りました。
糸は1本ずつ取るのではなく、煮たまゆをほぐしてひっぱっていき、ちょっと太めのものになりました。
a0025922_17213239.jpgその糸を藍で染めると、とてもきれいな水色に。
染めた糸と、染めていない糸を使って、きれいなミニタペストリーのできあがり。
親子ともども、楽しくお勉強できました。



a0025922_17192461.jpg福岡に帰って、子どもたちの意外な反応に驚きました。
私にとっては普通の風景が、面白く感じたみたい。
「山がたくさんある!」
「たんぼがある!」
確かに、私の実家は田舎だけど・・・・・・。
長男は6歳まで滋賀で育って、たくさんの田んぼを見ていたはずなのですが、もう記憶がなくなっているようです。今、総合学習でバケツ稲を育てていて、稲を意識したのは初めてだったせいでしょうか?田んぼの写真を撮りまくる長男を、遠くのほうからおばさんが不思議そうに見ていました。
沖縄に来た観光客が、サトウキビ畑の写真を撮るようなものかな?
[PR]

by yuraliya | 2005-07-28 16:48 | 夏休み

絵本を読む次男

次男は本の虫。
最近は字が読めるようになったので、朝起きたらすぐに、絵本を取り出して読んでいます。
と~っても親バカなのですが、これが3歳かと思うほど音読上手。
自分でよく読んでいるのは
「バムとケロ」、「ぐりとぐら」、「うさこちゃん」、「スモールさん」などのシリーズものや、こどものともやかがくのともなど。
これからも本好きでいてね。

長男は家では漫画を読むことが多く心配していましたが、学校の休み時間だけで、3日間で「ハリーポッター」を読んでしまったとのこと。
いつの間にか成長していました。
夏休みたくさん本を読めることでしょう。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-21 23:54 | 絵本・読み聞かせ

ついに夏休み!!

夏休みがやってきた。初日から悪戦苦闘。
・・・というのも、昨日急に帰省することを思いつき、その準備にあたふたしていた上、1日中兄弟げんか。こういう生活が8月いっぱい続くのね~。

明日からは実家に帰ります。
きっかけは、長男が学校から持って帰ったカイコの卵が、休眠卵だったこと。
夏休みにカイコの観察をしようと思っていたのに、その卵は春までふ化しないと教えると、すっかり落胆してしまいました。
それなら大学の先生に聞いてあげるからと、恩師に電話したところ、快くカイコの卵を譲ってもらえることになりました。おまけに、オープンキャンパスで、ちょうど小学生向けの講義を行うのでぜひいらっしゃいとのこと。これはもう行くしかない!!と思い、急遽飛行機の切符を手配しました。
数日前実家に「夏休みは帰らないから」と電話したら、寂しそうにしていて、なんか悪いことしたな~と思っていたところだったので、帰るきっかけができてよかったです。
自由研究大好きな長男にも、よい夏休みとなりそうです。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-21 23:42 | こどものこと

童話・お話大会

沖縄県では、PTA主催で毎年「童話・お話大会」というものが開催されます。
低学年は童話を暗唱して発表し、高学年は作文や創作童話などを発表するというものです。
今年、その童話・お話大会を運営する役員になっていて、最近はその準備で忙しくしていました。
クラス代表⇒学年代表⇒学校代表⇒市大会⇒県大会
というふうに進んでいくのですが、県大会が終わる12月まで落ち着かない日が続きそうです。
夏休みに子どもたちがじっくり取り組めるようにと、童話の題材探しをしているのですが、それが思っていたよりも大変です。
4から5分の長さで、会話文が多いもの・・・・・・なかなか見つかりません。
うちにある本は、やはり男の子好みのものが多く、女の子向けの本が少ないということに、改めて気がつきました。
夏休みまであとわずか。もうしばらく忙しい日が続きそうです。

ちなみに、あの宮里藍ちゃんも、小学生の頃は毎年学校代表に選ばれていたそうです。
だから、あの若さであんなに堂々としゃべれるのかなあ。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-14 01:03 | 沖縄

笑える絵本

ブタはともだち
マーク ティーグ 作  小宮山 みのり訳/徳間書店
読み聞かせのメンバーに読んでもらった1冊です。題名と表紙を見て、「おもしろそう!」って思いました。
大の掃除嫌いのウェンデルにお母さんがいいました。「そんなに散らかしていたらブタ小屋になるわよ!」それでも、掃除をしないでいると、あるときほんとにウェンデルの部屋にブタがやってきました。ブタは汚れていても平気。ウェンデルもブタといっしょに遊んでいました。すると、日に日にブタは増えていって・・・・・・。
「片付けなさい」と言うお母さんにも、片付けない子どもたちにも受けそうなお話です。メンバーの中には、「寝転んでいるブタの姿がお母さんみたいっていわれそうだから、子どもには見せられない(笑)」という方もいました。
絵本に出てくるブタたちがかわいくて、ウェンデルの部屋にやってくるときには、ちゃんとトランクをかかえてくるのです。ほんとにこんなことがあったらおかしいだろうなあ。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-06 22:25 | 絵本・読み聞かせ

梅雨が明けたのに

梅雨が明け、やっと青空の季節になりました。
それなのに、我が家は夏カゼ流行中。
急に暑くなったせいかな?
今日は長男を病院へ連れて行くと、「他の小学校ではインフルエンザが流行っています」とお医者さんに言われました。長男はただのカゼのようですが。
せっかく3年生になってからは皆出席だったのに、今日はお休み。残念そうでした。
病院で、この前次男が気に入っていたはなのあなのはなしを読みました。ちょっとぐったりしていたので、あまり笑えなかったようです。もう少し元気なときに読んだほうがよかったのかな?
今度の日曜日は野球の大会の2回戦。早く良くならないとね。
[PR]

by yuraliya | 2005-07-05 15:48 | こどものこと