お誕生会

今日は週に一度の親子クラブの日。
次男が待ちに待った8・9月生まれの子のお誕生会だったのです\(^。^)/
年に一度の楽しみだし、来年からは幼稚園に行くので最後のお誕生会ということで、長男のお店見学のお手伝いは断りました。
自己PRのときは、照れ隠しでふざけたことばかりやって、結局名前さえ言えなかったけど、主役になれてうれしそうでした。
ケーキやお弁当をみんなで食べて、たくさん遊びました。
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by yuraliya | 2005-09-28 14:33 | こどものこと

ささやかな幸せ

今日は珍しく家でのんびりできる1日だったので、ずっと気になっていた台所の掃除をしました。
そのくらいのことで満足できるなんて、私って幸せな人だなあ。
あちこち散らかってはいるんですが、一箇所だけでもピカピカだと気持ちいい(*^。^*)
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by yuraliya | 2005-09-27 16:08 | 日々の出来事

沖縄のむかし話

読みがたり沖縄のむかし話
沖縄むかし話の会 編/ 日本標準
最近長男には絵本ではなく、この本を読んでいます。
沖縄各地の昔話が52話も入っていて、なかなか読み応えのある本です。
会話文などはうちなー口(方言)が使ってあるのですが、それで読むと長男は「普通の日本語で読んで!」と言います。読んでいる私も、どこまでが単語なのかちんぷんかんぷんで、変な言葉になっている・・・・・・(^^;)もっと上手に読めるように練習しなくては。
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by yuraliya | 2005-09-26 23:21 | 児童書

中学校で読み聞かせ

どうぶつさいばん ライオンのしごと
竹田津 実 作・あべ 弘士 絵 / 偕成社
中学校からの要請で、1年生のクラスに読み聞かせに入りました。
中学生に読み聞かせするのは初めてで、かなり緊張しましたが、数ヶ月前まで小学校で見かけていた子や、長男の友だちの兄姉などがいて、ちょっとはほっとしました。
先生のお話では、この学年の子たちは全然聞く態度ができていなくて、授業もかなり大変だとのこと。
でも今日は特別イベントだったので、みんな私語をすることもなく真剣に聞いてくれました。あまりに真剣すぎて(?)笑って欲しいところで反応があまりなかったかも・・・・・・・。
うけを狙った本を選ばずに正解でした。自分が読んでいるときはあまりみんなを見渡すことはできませんでしたが、他のメンバーに聞くと、身を乗り出して聞いていてくれたようです。

この本は私の大好きな本の1冊です。
タンザニアの草原で母親を殺されたヌーの子どもがライオンを訴えるお話です。
裁判が始まると、ヌーの弁護士のゾウとライオンの弁護士のオオミミギツネが、次々と証人を呼んできます。
お互いの証言が進んでいくうち、ライオンは病気で弱った動物しか獲物にできないこと、病気の動物を殺すものがいなければ病気が広まって、仲間が全滅してしまうことなどがわかってきます。
その判決は「ライオンがヌーに対して行った殺しについては無罪。ただし、親をなくしたヌーの気持ちもわかってあげましょう」というものでした。
狩りはライオンのしごとでした。自然はその中に、草原の動物を守るというもうひとつの役目をかくしていました。

結構深いお話なので、小学校で読み聞かせしたときは、「失敗したな~」と感じました。今日は、みんなが真剣に聞いてくれているのが伝わってきてうれしかったです。
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by yuraliya | 2005-09-22 22:53 | 絵本・読み聞かせ

アイスクリーム

a0025922_19164030.jpg
沖縄に来た多くの観光客が立ち寄るBigDipでアイスクリームを食べていたら、台湾の雑誌の取材をうけてしまいました。
特大パフェをもらいました(*^_^*)
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by yuraliya | 2005-09-22 19:16 | 沖縄

自然を満喫

a0025922_14193913.jpg今日は長男の野球がお休みだったので、末吉公園へ出かけました。
ここは、那覇市唯一の自然林だということです。
近くにはモノレールが通っているのですが、そんなことは感じさせないようなところで、まるでジャングルのよう。巨大化したポトスがあちこちにありました。
林の中は風も心地よく、の~んびりした気分になりました。


a0025922_143272.jpg長男はへっぴり腰で無茶苦茶に虫取り網を振り回していましたが、チョウを2匹捕まえることができました。
ナガサキアゲハとリュウキュウミスジです。
他にも変わったチョウやいろんなトンボが飛んでいましたが、長男に捕まるような虫はいませんでした(^^;)
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by yuraliya | 2005-09-19 20:19 | 沖縄

街で見かけた笑える光景

白バイのユニフォームを着たおまわりさんが、パトカーの後ろを原付に乗ってついていっていた。
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by yuraliya | 2005-09-16 00:45 | 日々の出来事

子どもの本の店「アルム」

ずっと行ってみたかった本屋さんにやっと行くことができました。
沖縄市にあるこのお店を主宰している真栄城栄子さんの講演は、2回聞いたことがあるのですが、お店に行くことなかなかできずにいました。
各地で絵本や紙芝居の実演をされていて、「カチャーシーをおどろうよ」の紙芝居の作者でもあります。
お店の中は、絵本や紙芝居がところ狭しと並んでいました。読んでみたいなと思っていた絵本はだいたいありました。何冊も欲しいところですが、そうはいかなくて、3冊にしておきました。

三びきのコブタのほんとうの話―A.ウルフ談
ジョン シェスカ 作・ レイン スミス 絵・いくしまさちこ訳/ 岩波書店
三びきのコブタのお話のオオカミの言い分。
たしかにオオカミって絵本の中ではいつも悪者にされてしまいます。この絵本の中ではコブタはとってもいじわるなんです。
ちょっとブラックユーモア的なお話なので、低学年には向かないかな?高学年の読み聞かせに使えるおもしろい絵本を探していたので、この本を選びました。

ひとまねこざるびょういんへいく
マーガレット・レイ 作・H.A.レイ絵・ 光吉 夏弥訳 / 岩波書店
ひとまねこざるのシリーズでこの本は家になかったので、次男が選んできました。
おなじみジョージの次から次への大騒動。長いお話ですが、4歳児でも最後までちゃんと聞いています。お店で読んだ「たこをあげるひとまねこざる」もスケールが大きくて面白かったなあ。

くるまはいくつ?
渡辺 茂男 作・ 堀内 誠一 絵 / 福音館書店
夏休みに学校の図書館で借りて次男が大好きになった本です。
くるまが1つあるものなあんだ?から始まってくるまがたくさんたくさんあるものまで・・・・・
くるまと数が好きな次男が気に入らない理由はないようです。
初版は私が生まれる前。この本もまたレトロな自動車が登場します。
3輪車を見たことがない子どもたち。「こんな大きい3輪車ってないよ~!」と言っていました。
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by yuraliya | 2005-09-16 00:41 | 絵本・読み聞かせ

自由研究の成果

長男のカイコの自由研究が、学校代表として科学展に出展されることになりました。
努力の甲斐がありました。
カイコの世話に明け暮れた夏休みでしたが、最後の1匹が繭を作ろうとしています。
ちょっと寂しいような・・・・・・。
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by yuraliya | 2005-09-15 23:51 | 夏休み

こどもたちの会話

野球の練習から帰ってきた長男、お父さんの車があるのにお父さんはいない・・・・・・
長男「お父さんは?」
次男「営業!」

泡盛を造る仕事をしている夫は、「営業」といいつつちょくちょく飲みに行きます。
そのせいで、4歳児にして「営業」という言葉を覚えてしまいました(^^;)
正しい意味は理解していないと思うのですが・・・・・・。
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by yuraliya | 2005-09-13 23:01 | こどものこと